おからパウダーの栄養成分表

糖質制限のために、「おからパウダー」を使ったお菓子作りをしています。

レシピから成分表を作成しようと思ってちょっとググってみたところ、「おから」の成分表はあるのですが、乾燥して水分を含まない「おからパウダー」の成分表が見当たりません。

日本豆腐協会│豆腐と健康

上記ページによると、おからに含まれる水分は76%として計算しているので、24gのおからパウダーが(戻した状態の)100gのおからに相当します。
単純に100÷24でおからパウダー100gの成分表を作成できるはず。計算してみました。

おからパウダーの(正しくない)栄養成分表(100gあたり)

  • エネルギー 462.5kcal
  • たんぱく質 25.4g
  • 脂質 15.0g
  • 炭水化物 57.5g
  • ナトリウム 20.8mg
  • カリウム 1,458.3mg
  • カルシウム 337.5mg
  • マグネシウム 166.7mg
  • リン 412.5mg
  • 鉄 5.4mg
  • 亜鉛 2.5mg
  • 銅 0.6mg
  • ビタミンE 2.9mg
  • ビタミンK 33.3μg
  • ビタミンB1 0.5mg
  • ビタミンB2 0.1mg
  • 葉酸 58.3μg
  • コレステロール 0.0
  • 食物繊維 47.9g

成分の合計値が100gを超えてしまいました。
含まれる水分がどの栄養素として勘定されているのかよくわかりませんが、この計算ではダメなようです。


改めて調べてみたら、いつも購入しているAmazonの商品ページに成分表が掲載されていました。計算の必要はありませんでした……。

(普段買っている)国産大豆のおからパウダー

  • エネルギー 350kcal
  • 水分 5.2g
  • たんぱく質 24.6g
  • 脂質 15.8g
  • 糖質 5.9g
  • 食物繊維 45.2g
  • ナトリウム 12.3mg
  • 灰分 3.5g

(ちょっと安い)国内加工輸入大豆のおからパウダー

  • エネルギー 317kcal
  • 水分 6.6g
  • たんぱく質 22.1g
  • 脂質 11.6g
  • 糖質 5.7g
  • 食物繊維 50.6g
  • ナトリウム 16.2mg
  • 灰分 3.4g

原料の大豆により違いがあるようです。
ちなみに、Amazonには他社製品もありますが、やはり異なります。
各社の測定方法の違いや測定時の誤差もあるでしょう。

汎用性のある「おからパウダーの栄養成分表」は作成できませんでした。

参考:
栄養表示が変わる 誤差範囲を超える場合の表示はどうなる? | FOOCOM.NET

DC-GH5動画|10bit 4:2:2でもバンディング?

「log(収録)」についていろいろ調べていたら、このような動画を見つけました。

「DMC-GH4の8bit 4:2:0のlog収録には限界があるが、DC-GH5の10bit 4:2:2のlog収録ならこんなにキレイ。もはや外部レコーダーいらず」、という比較検証動画なのですが、

GH5の方、グレーディング後の映像も、わずかにバンディングが発生しているように見えます。

YouTubeアップ時の圧縮で発生したのでしょうか。
ただ、8bitで盛大に発生しているバンディングの等高線を、追加4階調で埋めるのは難しいような気もします。こんなもんなんでしょうか?

DMC-G7動画|輝度レベルの設定

4K動画の撮影に使っているDMC-G7の「輝度レベル」の設定ですが、ずっと[0-255]を使っています。
なんとなくですが、8bitの256階調をフルに使えるイメージがあるからです。

また、使い始めにググった際、こんな記事を見つけた、というのもあります。
camerakun.info DMC-GH4 導入記 Vol. 4 輝度レンジ

ですが、世の映像のプロはほとんど[16-255]や[16-235(G7では設定不可)]です。
放送映像機器の規格の都合なのだろうと思いつつ、理由は正確にはよくわかっていません。

最近改めてググってみたところ、こんな記事がありました。
GH4 動画撮影時の輝度レベル (16-255) について – ぼくんちのTV 別館
[16-255]で撮影した映像にはハイライト側に階調が隠れており、補正によって多少の白とびの救済ができるとのこと。

テスト撮影をしてみました。

最初に無加工の[16-255][0-255]の映像を並べています。撮影時の条件は全て同じです。マニュアルモードで撮影したので、絞り/シャッタースピードも同じです。
その後、明るさの補正をいくつか試したものを並べています。編集はAdobe Premiere Pro CC 2017で行いました。


#01|16-255 No Grading_cap

#01|16-255 No Grading

↑輝度レベルを[16-255]で撮影したものです。無加工です。RGBの波形を見ると、ハイライトが飛んでしまっていました。画面上端の100/255でカットされています。


#02|0-255 No Grading_cap

#02|0-255 No Grading

↑輝度レベルを[0-255]で撮影したものです。無加工です。RGBの波形を見ると、ハイライトはぎりぎりレンジ内に収まっています。繰り返しますが、絞り/シャッタースピードの条件は[16-255]と変えていません。


#03|16-255 白レベル-33_cap

#03|16-255 白レベル-33

↑輝度レベルを[16-255]で撮影したものを使い、「白レベル」を調整してみました。-33まで下げたところ、ハイライトの階調が戻ってきました。なるほど。


#04|16-255 露光量-0.33_cap

#04|16-255 露光量-0.33

↑輝度レベルを[16-255]で撮影したものを使い、「露光量」を調整してみました。-0.33まで下げたところ、ハイライトの階調が戻ってきました。


これ以降の検証は、「輝度レベル」の話とはちょっと異なります。おまけです。

#05|16-255 ハイライト-100_cap

#05|16-255 ハイライト-100

↑輝度レベルを[16-255]で撮影したものを使い、「ハイライト」を調整してみました。最低の-100まで下げても、ハイライトは飛んだままでした。
ちなみに、「ハイライト」の調整により、「空」が使う輝度幅は増えましたが「階調が豊かになった」わけではないようです。RGBの波形がストライプ状になっています。バンディング(ポスタリゼーションのような飛び飛びの階調)が発生しています。


#06|16-255 ハイライト-100/白レベル-31.5_cap

#06|16-255 ハイライト-100/白レベル-31.5

↑輝度レベルを[16-255]で撮影したものを使い、「白レベル」の調整(-31.5)で白とびを抑えた後、さらに「ハイライト」を調整(-100)してみました。RGBの波形はストライプ状です。画面を見るとグレーのはずの雲が、RGBに色分けされています。


#07|0-255 コントラスト-100/ハイライト-100/シャドウ-100_cap

#07|0-255 コントラスト-100/ハイライト-100/シャドウ-100

↑輝度レベルを[0-255]で撮影したものを使い、「コントラスト(-100)」、「ハイライト(-100)」、「シャドウ(-100)」を調整し、空の輝度幅を目一杯確保してみました。RGBの波形はストライプ状です。グレーのはずの雲が、RGBに色分けされています。


[16-255]設定を使うことで飛んでしまったハイライトを後から直せるのは便利ですが、編集時の補正が必須となります。また、マージンを持たせた分、(補正なしでそのまま使った場合)階調は15/16に減っているような気もします。
170808|追記 あるいは、[16-255]での収録は256階調+9%分の予備合わせて279階調ある?
170811|追記 いずれにせよ、[16-255]を選択しても、補正できるハイライトの量は1/3段程度です。そもそも白飛び救済のための機能ではありません。

[0-255]設定を使い、現場で露出を慎重に決めるのとどちらがいいのか……。ハイライトの白とび防止は「ハイライト/シャドウ」のハイライトや「iDレンジコントロール」にまかせられれば……。

とりあえず、今後も[0-255]をベースに撮影するつもりです。

DMC-G7動画|ノイズリダクションの設定値

DMC-G7を使った4K動画撮影時のノイズリダクション設定の検証をしてみました。

ノイズリダクションの設定を、-5(最小)、+5(最大)、±0(デフォルト)で20秒ずつつないでいます。後半では、画面を400%に拡大表示しています。

FHD表示では差はほとんどありませんが、4K表示ではそれなりの違いが確認できました。
ノイズによるざわつき具合(特にシャドウ部)に変化があります。

一方、解像にも変化があります。

NoiseReductionTest 08

↑NR最小では、建物の壁面のタイルの目地がはっきり出ています。

NoiseReductionTest 11

↑NR最大では、タイルの目地が溶けてしまいました。

通常のノイズリダクションでは、解像とノイズはトレードオフになります。
自分は解像を重視するので、設定は-5としています。

所有レンズの色温度・色かぶり補正テスト

所有しているm4/3用レンズの、色温度の傾向を調べてみました(170801更新)。

  • 基準レンズとの差を一覧にしています。基準レンズは、Panasonic Lumix G VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6です。
  • 豆腐のパッケージをレンズ先端にあてがい、太陽に向かって撮影したものをLightroomのAWBで現像し、数値を比較しました。
  • できれば直射日光に当てたかったのですが、撮影時は曇りでした。
  • 絞りはF4.0、無限遠で撮影しました。ズームレンズは広角端を使い撮影しています。

  • Panasonic Lumix G 14mm/F2.5
    基準レンズとの色温度数値の差:-200(青い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:+2
  • Panasonic Lumix G 20mm/F1.7
    基準レンズとの色温度数値の差:-200(青い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:+1
  • Panasonic Lumix G VARIO 7-14mm/F4.0
    基準レンズとの色温度数値の差:+100(やや黄色い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-1
  • Panasonic Lumix G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6
    基準レンズとの色温度数値の差:-50
    基準レンズとの色温度数値の差:-1
  • Panasonic Lumix G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6
    基準レンズとの色温度数値の差:±0
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-4(わずかに緑色
  • Olympus M 45mm/F1.8
    基準レンズとの色温度数値の差:-50
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:±0
  • Samyang 12mm/T2.2 Cine NCS CS
    基準レンズとの色温度数値の差:±0
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-7(やや緑色
  • Sainsonic 25mm/F1.4
    基準レンズとの色温度数値の差:±0
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-5(やや緑色
  • Olympus ZUIKO 50mm/F1.4
    基準レンズとの色温度数値の差:±0
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-6(やや緑色
  • Jupiter-9 85mm/F2.0 M42
    基準レンズとの色温度数値の差:+100(やや黄色い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-14(かなり緑色
  • Canon NFD 50mm/F3.5 Macro
    基準レンズとの色温度数値の差:+50
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-5(やや緑色
  • Voigtländer NOKTON 42.5mm/F0.95
    基準レンズとの色温度数値の差:+50
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-4(わずかに緑色
  • Panasonic Lumix G 20mm/F1.7 + 市販のワイドコンバージョンレンズ
    基準レンズとの色温度数値の差:-250(青い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-1
  • Samyang 12mm/T2.2 Cine NCS CS + Neewer ND8フィルター
    基準レンズとの色温度数値の差:-500(かなり青い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-8(やや緑色
  • Samyang 12mm/T2.2 Cine NCS CS + Kenko ND16フィルター
    基準レンズとの色温度数値の差:+100(やや黄色い
    基準レンズとの色かぶり補正値の差:-3(わずかに緑色

大口径ロシアレンズ、安物のワイドコンバージョンレンズ、安物のNDフィルターなどは明らかに色が変わりますが、それ以外はわずかな差でした。
古いレンズはさほど黄色くはなく、むしろ緑色なのは意外でした。

G7 – Lr間 色温度設定換算表

DMC-G7のカスタムホワイトバランスを使った手作業による色温度設定の際、G7側の設定値とLightroom側の表示値が異なるため、換算表を作成しました。

色温度換算表

◎上が青く(冷調で)撮影するための設定。
◎下が黄色く(温調で)撮影するための設定。

G7側設定 色温度:2500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:2500/色かぶり補正:+6
G7側設定 色温度:2600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:2600/色かぶり補正:+7
G7側設定 色温度:2700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:2650/色かぶり補正:+8
G7側設定 色温度:2800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:2750/色かぶり補正:+10
G7側設定 色温度:2900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:2800/色かぶり補正:+11
G7側設定 色温度:3000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:2900/色かぶり補正:+11
G7側設定 色温度:3100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3000/色かぶり補正:+10
G7側設定 色温度:3200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3050/色かぶり補正:+9
G7側設定 色温度:3300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3150/色かぶり補正:+8
G7側設定 色温度:3400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3200/色かぶり補正:+8
G7側設定 色温度:3500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3350/色かぶり補正:+10
G7側設定 色温度:3600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3450/色かぶり補正:+12
G7側設定 色温度:3700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3550/色かぶり補正:+13
G7側設定 色温度:3800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3600/色かぶり補正:+13
G7側設定 色温度:3900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3700/色かぶり補正:+14
G7側設定 色温度:4000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3750/色かぶり補正:+14
G7側設定 色温度:4100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3850/色かぶり補正:+15
G7側設定 色温度:4200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3900/色かぶり補正:+16
G7側設定 色温度:4300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:3950/色かぶり補正:+16
G7側設定 色温度:4400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4050/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:4500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4100/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:4600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4150/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:4700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4200/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:4800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4300/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:4900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4350/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:5000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4400/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:5100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4500/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:5200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4550/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4600/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4700/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4750/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4850/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4900/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:4950/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:5900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5050/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:6000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5100/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:6100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5150/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:6200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5250/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:6300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5300/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:6400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5350/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:6500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5400/色かぶり補正:+17
G7側設定 色温度:6600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5450/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:6700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5500/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:6800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5550/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:6900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5650/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:7000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5700/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:7100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5750/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:7200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5800/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:7300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5850/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:7400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5900/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6000/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6000/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6050/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6100/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6150/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6200/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6250/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6300/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6350/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6400/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:8600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6450/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:8700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6500/色かぶり補正:+18
G7側設定 色温度:8800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6550/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:8900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6550/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6600/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9100K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6650/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9200K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6700/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9300K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6750/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9400K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6750/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:9500K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6850/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9600K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6900/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:9700K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6900/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:9800K/調整:0 → Lr側表示 色温度:6950/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:9900K/調整:0 → Lr側表示 色温度:7000/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:10000K/調整:0 → Lr側表示 色温度:7050/色かぶり補正:+20

◎Lr側の色温度の値は等間隔ではありませんでした。
◎Lr側で色かぶりの値がわずかに変化しています。

色補正換算表(グリーン)

G7側設定 色温度:7500K/調整:G0 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:G1 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+15
G7側設定 色温度:7500K/調整:G2 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+13
G7側設定 色温度:7500K/調整:G3 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+11
G7側設定 色温度:7500K/調整:G4 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+7
G7側設定 色温度:7500K/調整:G5 → Lr側表示 色温度:5900/色かぶり補正:+4
G7側設定 色温度:7500K/調整:G6 → Lr側表示 色温度:5900/色かぶり補正:-1
G7側設定 色温度:7500K/調整:G7 → Lr側表示 色温度:5900/色かぶり補正:-2
G7側設定 色温度:7500K/調整:G8 → Lr側表示 色温度:5850/色かぶり補正:-7
G7側設定 色温度:7500K/調整:G9 → Lr側表示 色温度:5850/色かぶり補正:-11

◎グリーンを増やすにつれ、色温度もやや冷調になります。

色補正換算表(マゼンダ)

G7側設定 色温度:7500K/調整:M0 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:M1 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+23
G7側設定 色温度:7500K/調整:M2 → Lr側表示 色温度:6000/色かぶり補正:+27
G7側設定 色温度:7500K/調整:M3 → Lr側表示 色温度:6050/色かぶり補正:+30
G7側設定 色温度:7500K/調整:M4 → Lr側表示 色温度:6100/色かぶり補正:+35
G7側設定 色温度:7500K/調整:M5 → Lr側表示 色温度:6150/色かぶり補正:+40
G7側設定 色温度:7500K/調整:M6 → Lr側表示 色温度:6150/色かぶり補正:+45
G7側設定 色温度:7500K/調整:M7 → Lr側表示 色温度:6150/色かぶり補正:+48
G7側設定 色温度:7500K/調整:M8 → Lr側表示 色温度:6200/色かぶり補正:+52
G7側設定 色温度:7500K/調整:M9 → Lr側表示 色温度:6250/色かぶり補正:+56

◎マゼンダを増やすにつれ、色温度もやや温調になります。

色補正換算表(アンバー)

G7側設定 色温度:7500K/調整:A0 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:A1 → Lr側表示 色温度:6050/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:A2 → Lr側表示 色温度:6200/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:A3 → Lr側表示 色温度:6400/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:7500K/調整:A4 → Lr側表示 色温度:6600/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:7500K/調整:A5 → Lr側表示 色温度:6850/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:7500K/調整:A6 → Lr側表示 色温度:7000/色かぶり補正:+21
G7側設定 色温度:7500K/調整:A7 → Lr側表示 色温度:7250/色かぶり補正:+23
G7側設定 色温度:7500K/調整:A8 → Lr側表示 色温度:7550/色かぶり補正:+24
G7側設定 色温度:7500K/調整:A9 → Lr側表示 色温度:7800/色かぶり補正:+25

◎ごくわずかに、色かぶりの値が変化します。マゼンダ寄りになります。

色補正換算表(ブルー)

G7側設定 色温度:7500K/調整:B0 → Lr側表示 色温度:5950/色かぶり補正:+19
G7側設定 色温度:7500K/調整:B1 → Lr側表示 色温度:5750/色かぶり補正:+20
G7側設定 色温度:7500K/調整:B2 → Lr側表示 色温度:5550/色かぶり補正:+21
G7側設定 色温度:7500K/調整:B3 → Lr側表示 色温度:5400/色かぶり補正:+22
G7側設定 色温度:7500K/調整:B4 → Lr側表示 色温度:5250/色かぶり補正:+24
G7側設定 色温度:7500K/調整:B5 → Lr側表示 色温度:5150/色かぶり補正:+24
G7側設定 色温度:7500K/調整:B6 → Lr側表示 色温度:5000/色かぶり補正:+25
G7側設定 色温度:7500K/調整:B7 → Lr側表示 色温度:4900/色かぶり補正:+26
G7側設定 色温度:7500K/調整:B8 → Lr側表示 色温度:4850/色かぶり補正:+28
G7側設定 色温度:7500K/調整:B9 → Lr側表示 色温度:4750/色かぶり補正:+28

◎ごくわずかに、色かぶりの値が変化します。マゼンダ寄りになります。


◎色補正換算表はG7側の色温度設定を7500Kにて行った際の参考数値ですが、異なる色温度の場合もLightroom側の増減値はだいたい同じだと思います。

InDesignのインライングラフィック

前回作成したグラフィックエレメントを、テキストフレームを使って一つにまとめてみました。

  • テキストフレームには、文字列だけでなく、グラフィックを挿入することができます。
  • 前回作成した、「加飾した小さなテキストフレーム」を、「グラフィック」と捉え、大きなテキストフレームに挿入しました。
  • カット+ペーストで挿入していきます。
  • 個々のエレメントの左右の隙間は、全角スペースの挿入で済ませました。
  • 文字サイズ・行間を操作することで、意図する左右間・上下間を実現します。
  • 全てのグラフィックまとめた後は、いわゆる「リキッド」な一つのエレメントになりました。

行頭のバレット、行末のリンクアローやアウターリンクアイコンなどを挿入したい時にも使います。

別レイヤーに一つ一つ手作業で配置するのではなく、「きちんと文字列に付いてくる」グラフィックなので、レイアウトの効率はとてもよいです。