電源ケーブル周りのごちゃごちゃをすっきりさせたくてACアダプターや延長ケーブル類をバケツに入れて整理していましたが、その後周辺機器がだいぶ増えてきました。

大きな容器(※1)などに入れ替えたりもしてみましたが、結局足下が邪魔になり掃除もしづらくなってきたので、Mac本体含め一切合切をプラスチックの結束バンドで机の内側に括り付けることにしました。


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こんな感じです。机の上と床はすっきりしました。掃除がとてもやりやすいのがうれしいです。


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机の上から背面に送ったケーブル類をこの穴を通して机の内側に回します。電動ドライバーで64回くらい穴あけした後、のこぎりで無理やりカットしました。


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周辺機器が多い(※2)のでウルトラたこ足配線です。ちなみに起動しているだけで95〜100Wくらい電気を食います。


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結束バンドの長さが足りず、Mac miniは荷造りひもで固定しました。針金などで固定するための仮止めのつもりでしたが、面倒なのでそのまま使っています。ジョブスが見たら唾を吐きかけられそうな見栄えですが、There, I Fixed Itとかの「杜撰な問題解決」が大好きなので気にしません。


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※1 以前参考にしたサイトの方は手作りでバルミューダデザイン風に小綺麗にまとめていました。

※2 括り付けた機器の内訳は、

  • Mac mini本体
  • 液晶モニタ(用コンセント)
  • 外付けDVDドライブ(用のACアダプター)
  • 外付けパワードスピーカー(用のACアダプター)
  • 外付けHDD(用のACアダプター)がふたつ
  • MacBook Pro用のACアダプター(用コンセント)
  • 予備のACコンセント
などとなります。ACアダプターは本体が電源OFFでも電力を消費するので困ったものです。

市販ステディカムのバランス調整


プロ機材ドットコムで低価格のビデオスタビライザー「TEEDA STB-145」を購入しました(※1)。税込み19,740円と市販品としては破格値ですが、それなりに本格的なボールジョイントのジンバル式スタビライザーです。自作ステディカムの材料費と比較しても十分安いと思い、どんなものかと試しに購入してみました。


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こんな感じの可愛いトートバッグに入っています。


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全てのパーツです。冒頭のLumix GH1+14mm/F2.5と組み合わせる際にはエクステンションパーツは使用しませんでした。


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微調整用としてスライドレール(2,200円)も購入しました。


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まずはバランス調整を行いました。


市販ステディカムのバランス調整

仮組み後、まず重心の調整をします。お盆と菜箸で「シーソー」を作り(※2)、ウェイトをつけはずししながらジンバル下部辺りに重心が来るようにします。


市販ステディカムのバランス調整

次に、前後の傾きを本体のスリットを使って調整します。カメラの取り付け位置を前後させながら、カメラがうつむかないよう/あおむかないように調整します。


市販ステディカムのバランス調整

同時に、スライドレールを使って左右の傾きも調整します。目盛りがついているので液晶を開いたとき/閉じたときなど再調整を容易に行うことができます。


市販ステディカムのバランス調整

調整完了時の組み合わせです。やはり市販品は各種調整がやりやすいです(※3)。冒頭の写真のようにバランスが取れている状態では机の端にそのまま立てることもできました。


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※1 STB-145は「現在取扱停止中」となっています。購入できません。予約も受け付けていないので、もしかするとバージョンアップを控えているのかもしれません。あるいはパテント関連で販売できなくなってしまったのか……。一回り小さいSTB-094は2012年1月現在でも入手可能ですが、搭載可能重量、各種調整範囲が異なります。

※2 重心の割り出し方法はYouTubeの「ステディカム マーリン セットアップ」という動画を参考にしました。そちらでは杜撰な私とは異なり、細いワイヤーを利用して精度の高い調整を行っています。

※3 ウェイトをつけ外ししやすいように市販の蝶ネジに変更しました。また、本体に金属用のドリルで穴を追加しています(今回は利用していません)。

ウィリアム・ギブスンが脚本に参加した『X-FILE』のエピソードが存在する、と聞いて探して観てみました。

……。非常につまらないものでした。本当につまらなかった。心底がっかりしました。
タグ「ギブソン」のために一応エントリーしておきます。


シーズン7 第152話(File No.713)「ファースト・パーソン・シューター(First Person Shooter)」
『エイリアン2』のしょぼいオマージュが悲しい、非常につまらない作品でした。「日本人」の表現が何とも……。


シーズン5 第108話(File No.511)「キル スウィッチ(Kill Switch)」
もしや、と思いこちらも観てみましたがやっぱりつまらないものでした。『ジェイコブス・ラダー』からの引用も何だかなぁ、という感じです。


『X-FILE』は観たことがなかったので、シリーズ自体がつまらないのかとも思いましたが……、


よく考えてみたらギブスン本人の原作・脚本の『JM』も最高につまらない作品でした。
キアヌ・リーブスが『マトリックス』の主役を演じるきっかけになった以外、何の功績もない作品ではないでしょうか。
さっさと思い出すべきでした。


『記憶屋ジョニイ』(Johnny Mnemonic)の世界が大道具で再現されていて本人大感激、ということですが、肝心の脚本がオリジナルの素晴らしさを全然再現していませんでした。アメリカ映画業界独特の規制コードとかがあるのでしょうか。


『ニューロマンサー』の映画化が進んでいるようですが、ちょっと心配です。かなり心配です。

ほぼ2年ぶりにビデオスタビライザーの製作を再開してみました。

従来のジンバル式とは異なる、新コンセプトのスタビライザーです。
先日、テスト撮影をしてきました。



……。あんまりうまくいっていないので詳細は割愛します。
改善したらまた紹介します。

新方式の名前は「剪定鋏(せんていばさみ)式スタビライザー」です。

111221追記|やっぱりVimeoはやめてYouTubeで上げ直しました。

Ricoh CX5

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ときどき散歩をします。デジカメを持って出かけます。
大きなカメラでは「撮影ロケ」になってしまうのでコンデジを持ち歩きます。

その時のカメラは首からぶら下げるのが良いと考えています。
ポケットに入れておくと取り出すのが億劫となり、結局撮らずじまいになってしまうからです。

ですが、コンデジはストラップ取り付け穴が小さいので工夫が必要です。
高価な専用アクセサリーを買うのはもったいないので自分で作ってみました。


100円ショップのストラップ

100円ショップの名札カード用ストラップなどをふたつ用意します。


ストラップ(プラ製)金具

(プラスチック製の)金具を外します。


カメラストラップに取り付ける

カメラ用ストラップ(写真はCanonの一眼レフ用)の先に取り付けます。


Ricoh CX5

コンデジに取り付けます。こんな感じです。


ストラップ穴がふたつあるコンデジ(※)をお持ちの方は試してみてください。


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2点吊り用にストラップ穴がふたつあるコンデジは意外と少ないようでした。

冒頭のカメラはRicohのCX5です。新型のCX6からは1つ穴になってしまいました。
GR Didital IVなどはふたつ穴ですが、こちらはいわゆるハイアマチュア向けの高級機です。
CasioであればExilim EX-ZR10ZR15などがふたつ穴です。
CanonならばPowershot S95S100などがあります。これらも高級機ですね。

追記|エントリー直後に「2点吊り」で検索をかけたらRicoh GX100のストラップを同じ方法で自作している方の記事がありました。2009年の記事です。

AquaKanaを消去すると変なフォントに変わる。つまりこの変なフォントをヒラギノと入れ替えた上でAquaKanaを消去すれば良いのだ。

というつぶやきがありました。私も「変なフォント」は気になっていたのでちょっと検証してみました。


AquaKanaをシステムから削除するとFinderの表示はこのように変わります。調べてみると「変なフォント」とは「STHeiti(ファイル名:华文细黑.ttf)」。中国語フォントのようです。


さらにこのフォントも削除してみるとまた表示が変わりました。調べてみるとこれは「AppleGothic」という韓国語フォントでした。


このフォントも削除します。こんどは「GungSeo」という韓国語フォントになりました。


これを外すと「BiauKai」という中国語フォントに。


さらに外します。「GB18030 Bitmap」という中国語フォントに。


こんどは「Hei」という中国語フォントに。

さすがに辛くなってきたので、Font Bookで「中国語」「韓国語」を検索して、でてきたフォントを全部外す(※1)ことにしました。


「中国語」の検索結果。


「韓国語」の検索結果。


AquaKana、中国語フォント、韓国語フォントを全部外してやっと日本語フォントが現れました。ヒラギノ角ゴシックProNです。以前のエントリー、「嫌われもののAquaKanaを排除する」のような作業を行わなくともFinderのフォントは変更できるのでした。その時の工夫は全て徒労となってしまいました……。


ちなみにヒラギノ角ゴシックも外すとヒラギノ明朝になります。


さらに外すとOsakaがでてきました。なぜかプロポーショナルです。


表示できるフォントがなくなるとこのようになりました。


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まとめ

CJKフォント(Chinese/Japanese/Koreanのグリフを持つフォント)に振り回され、ちょっと疲れました。検証中に表示の優先順序に法則性(※2)のようなものが感じられるかとも思いましたが、結局よくわからないままになってしまいました。引き続き調べる根気もちょっとありません。

※1 Font Bookで「使用停止」できる場合ときちんと削除する必要がある場合があります。特に「System/Libraly/Fonts」内のフォントの削除は原則、認証が必要になるようです。

※2 検証途中、Adobeの日本語フォント(なぜかAdobe A1明朝)が現れたりヒラギノ丸ゴシックが現れたりもしたのですが、検証しきれないので割愛しています。

いっそすべてAquaKanaに

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先日のエントリー「嫌われもののAquaKanaを排除する」はやっぱり嫌なので、逆をやってみました。


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ProNをAquaKanaに

システムフォント/アプリケーションフォントとして使われているヒラギノ角ゴシックProNをAquaKanaに置き換えます。
方法は前回と同じなので大幅に割愛しますが、

  • AquaKana.ttc → AquaKana-R.ttf、AquaKana-B.ttfに分解(FontForge利用)。
  • AquaKana-R.otf、AquaKana-B.otfを上記ttfから作成(OTEdit利用)。
  • フォント情報をヒラギノ角ゴシックProN W3、ヒラギノ角ゴシックProN W6に詐称(OTEdit利用)。
  • 本物のヒラギノ角ゴシックProN W3・W6と置き換え。
となります。

こんな感じになります。

Finderの表示要素はすべてAquaKanaに。Cover Flow画面のリスト部分(下部)もAquaKanaになります。項目名もキチンとAquaKanaに。「サイズ」の部分で判別できます。


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想定外の副作用

整合性はとれて万々歳、と言いたいところですが意図しない副作用がありました。
Safariでは、コンテンツエリアの表示もすべてAquaKanaになってしまいます。

明示的に「font-family: ヒラギノ角ゴシックProN」としているウェブサイトはほとんどないので、Safariの環境設定でサンセリフ体を「ヒラギノ角ゴシックPro」と指定しておけばいける、と思ったのですが、ダメでした。明示的に「font-family: ヒラギノ角ゴシックPro(Nなし)」と指定されていない限り、Safariは環境設定のProをProNと読み換える仕様のようです。その上、英数字はLucida Grandeでなく、AquaKanaのそれになるので、不整合極まりない表示になってしまいました。

一方、Chromeは意図通りの表示です。コンテンツエリアはヒラギノ角ゴシックPro、ツールバー周辺のみAquaKanaになります。


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まとめ

やはりAquaKanaはメニュバーやアプリケーション周りのみにアクセント的に表示されてほしいです。メインブラウザのSafariでAquaKanaが頻繁に現れると相当「ウザい」ので一旦あきらめました。

デフォルトの状態に戻すことにします。とほほ。

どうにもaquakanaに慣れないんだけど、これ、そのうち慣れるんだろうか…。

というつぶやきがありました。Twitter内を「AquaKana」で検索すると、他にも不満の声が結構あります。ほとんど罵倒に近いつぶやきもありました。

くせの強いAquaKanaの適用個所がLionから増えた事、ヒラギノとAquaKanaの出し分け方針が不明瞭で表示の不整合・バグのように感じられる事、などからそう感じるのでしょう。このような意見を言いたくなる気持ちもわかります。

LionからAquaKanaをすべて排除する方法を検証してみました。


AquaKanaをすべてヒラギノに変更したFinder。英数字はLucida Grandeのままなので、気付かない人は気付かないかもしれません。


以下の方法で行っています。


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1. 代替フォントをTrueTypeで用意する。

AquaKana、AquaKana Boldの代替フォントとしてヒラギノ角ゴシックを利用します。ProN W3、ProN W6あたりが手頃ですが、英数字として表示されるLucida Grandeとのウェイトのバランスを考えると、W4とW6との組み合わせが良いようです。

ヒラギノはOpenTypeなのでTrueTypeに変換する必要があります。「otf ttf 変換」などで検索すると以下のページなどがヒットします。FontForgeというX11上で動くソフトを使って変換できるようです。


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2. フォント情報を詐称した偽AquaKanaを作成する。



変換したTrueTypeフォントを使って、新規の「偽AquaKana」を作成します。Windows用のフォント作成アプリケーションTTEditなどを利用します。



FontForgeで表示されるAquaKanaのフォント情報



FontForgeで表示されるAquaKana Boldのフォント情報

たくさんの情報項目がありますが、ファミリー、サブファミリー、UniqueID、フルネームなどがフォントの認識に重要と思われます。可能な限り同じにしておきます。



偽AquaKanaのフォント情報



偽AquaKana Boldのフォント情報


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3. ttfをまとめてttcに統合する。

FontForgeなどを利用し、出来上がったふたつのttfをttcに変換(統合)し、fake_AquaKana.ttcなどといった名前にしておきます。


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4. 入れ替え、フォントキャッシュの削除。

システム/ライブラリ/Fonts/のAquaKana.ttcを退避させ、偽のAquaKanaを格納します。

shiftキーを押しながら再起動(セーフブート)し、フォントキャッシュを削除します。

偽のAquaKanaのファイル名をオリジナルと同じAquaKana.ttcに変更し、ふたたび再起動(通常起動)します。

表示が下記のようになっていれば成功です。


Spotlight検索画面


Safariの画面。

カバーフロー画面。


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まとめ

表示の整合性がとれるのは精神衛生上大変好ましいのですが、ヒラギノはくせがなさ過ぎで面白みに欠けます。Ubuntuなどのlinuxディストリビューションのような見えになってしまいました。
JAM Chicagoの流れを汲む(知ってますか?/本当か?)AquaKanaは個人的にはとても好きなので、やっぱり元に戻すと思います。
今後もAppleの多言語開発チームの方には、整合性をより高めながらAquaKanaを活用していただければと思います。


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言うまでもないことですが、上記の作業を試す場合は全て自己責任で行ってください。

Panasonic Lumix GF2


2011年10月現在、Panasonic Lumix GF2があり得ないほど底値です。底値のピークは過ぎたようでやや上昇に転じていますが、今が買い時だと思います。興味のある方は急ぎましょう。


私自身は14mm/F2.5のレンズ欲しさに(広角パンケーキのみの)レンズキットを2011年7月に38,923円で購入しました(※1)。 現在は標準ズームもついたダブルレンズキットがそれよりもさらに安く、3万円台前半で売られています。やや早まってしまい、ちょっと残念です。

レンズだけ残してボディは売り払うつもりでしたが、試しに使ってみたところ予想外に楽しく、使い続けることにしました。直線的なデザインがカッコよかったGF1、笑っちゃうくらい小型軽量のGF3。間に挟まれ、微妙な位置付けのGF2ではありますが使いやすく、写りもよいのでとても気に入っています。


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もうひとつ底値の商品があります。
ニコン P7000アンティークキット NHAKP7000。10月現在 8,484円です。

Nikonのデジカメ、P7000用の専用ケースと28mm外付けファインダーのセット商品です。専用ケースの方は本体を持っていないのでいらないのですが、同梱の外付けファインダー「NH-VF28」は希望小売価格が税込26,250円、実売価格でも単品では20,753円の商品です。
外付けの光学ファインダーはたいてい2万円以上するのでそれが8千円とはバカ安です。このファインダー欲しさにこちらも購入し、GF2のアクセサリーシュー(※2)に付けてみました。冒頭の写真となります(※3)。


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外付けの光学ファインダーはともすれば単なる「ドレスアップ」となりがちですが、私は実用品としてきちんと利用します。

背面液晶を使わずに、外付けファインダーを覗いて撮影します。クリアな見え味のファインダー(※4)は使っていて大変気分が良いです。
また、厳密な構図が取れない分、撮りたい被写体を「見る」ことに専念できます。些末な情報表示に煩わされることなく、撮りたいものを見て、撮るだけ。シャッターがどんどん進みます。AFエリアはど真ん中、目一杯大きく設定してあるのでピント合わせも全く気にしません。
お気楽に気持ちよく撮れます。とても良い気分で散歩カメラとしては抜群です。もちろん、「いい写真」が撮れるかどうかは全く別なのですが……。


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※1 私はブラックモデルを購入しましたが、レンズ入手目的の方にはホワイトをお勧めします。ホワイトモデルの14mm/F2.5はレンズ鏡胴の色が標準のメタリックグレーなので、Lumixの他の交換レンズと色が揃います。ブラックモデルの14mm/F2.5は鏡胴も黒です。

※2 新型のGF3にはアクセサリーシューがありません。あえてGF2を選ぶ大義名分ができました。

※3 フードはエツミのフジツボ型フードを合わせましたが、径が異なるので追加で37mmのキャップを買う必要が出てしまいました。Discover Photoで購入しました。最初からユーエヌとかから出ているキャップ付きのフードセットを購入した方が手軽かもしれません。

※4 ファインダー枠はデジカメ専用の4:3比率です。近距離補正枠もついています。

111012追記|m43の広角パンケーキは28mmでなく14mmでした。修正しました。

2006年ごろ、Flickrにはじめてアップした写真です(撮影は2004年)。


先日、Flickrの有料アカウント(Pro Account)期間が終了しました。更新をしませんでした。使い勝手がだいぶ変わりました。いずれ有料アカウントに戻すような気はしますが、 現状の使い勝手についてメモしておきます。備忘録です。

詳細はFlickr: Help: Free Accounts, Upgrading and Giftsなどに載っています。ここでは自分の使い方に関することだけを書き留めています。


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表示は直近の200枚だけ。

自分のPhotostreamには、直近の200枚しか表示されません。また自分以外のユーザーからは、直近の200枚のうちの公開設定(Owner settings)を「Anyone」にしている分だけが表示されます。


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一度Shareすれば利用し続けられる。

Flickrを画像イメージの格納場所として利用し、それを「Share」する形でこのblogに割り付けています。現在もそれらはそのままblog内に表示されています。古い写真でもパーマリンクはそのまま機能するので、http://www.flickr.com/photos/アカウント名/ランダムな数字、の元ページを辿ることができます。ただ、連番ではないので数字を操作しても「隣」の写真が出てくるわけではありません。パーマリンクを忘れてしまうと利用できなくなります。


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Setは使えない。

そもそも直近200枚だけしか表示されないので、Home画面には直近200枚のうちいずれかの写真が登録されたSetだけが現れます。また、過去のSetのパーマリンクを覚えていても外部からはアクセスできません(表示がされないだけでSet自体は削除されずに残っているようです)。また、Setの新規作成もできますが、直近200枚からあふれた分から順に表示されなくなるので、あまり実用的ではありません。


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オリジナルは保管し続けてくれる。

表示される画像サイズが「Large」までとなります。長辺1024pxのXGAサイズまでしか表示されません。オリジナルサイズでは表示できなくなります。ただし、表示されないだけできちんと保管はされています。有料アカウントにすることで再びオリジナルサイズを表示させるようにできます。
無料/有料アカウント問わず、アップロードしたオリジナルサイズをそのまま保管してくれる点がGoogle+利用時の(無料の)Picasaなどと比較した際のFlickrのアドバンテージだと考えています。


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バックアップ先としては無理。一旦中止。

月々のアップロード容量が300MBになります(2011年現在)。最新のデジカメだと1枚5MB以上あったりするので、60枚足らずとなります。blog内画像の置き場としては利用できますが、日々の写真のバックアップ先として利用することはできそうもありません。


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まとめ。

Flickrには(子供が生まれてからの)プライベート写真をバックアップとして2万枚近く保管しています。数十GBのデータ量は、無料のフォトストレージサービスでは代替できそうもありません。年間$24.95(1,900円程)、2年まとめてならさらにお安い$47.99(3,700円程)で無制限アップロード可能、さらには有料アカウントが一旦途切れてもオリジナルの保管をし続けてくれるサービスはそうそうないと思います。検討はしてみますが、おそらく更新すると思います。

20111123追記|その後、更新しました。

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