液晶画面を回転しても、サブピクセルレンダリング。

Ubuntuはサブピクセルレンダリングが充実しています。液晶モニタを(90度)回転した場合の、RGB画素の並び順の変更も想定された設定画面になっていて、すげ〜。

Vostro1200 + Ubuntu 7.10

Ubuntuすごい。

サブピクセルレンダリングの設定が充実している。液晶画面を回転させた場合をきちんと想定して、RGB画素の順番を変更可能にしている。

「VRGB」「VBGR」ってのがすごい。これってWindowsのビデオカードの世界などでは普通にあるのかな? 少なくともMacintoshにはない設定。

画面の回転はMacintoshでもできる(iMac/CoreDuoなどの一体型デスクトップではできない)。

だけれども……

でも、グラフィックのドライバが最適化されていないみたいで、あんまり実用的ではない。画面を回転させると途端に描画が遅くなって、残像が多発するなど、安定しなくなってしまう。

がんばれUbuntu!がんばれオープンソース!

“液晶画面を回転しても、サブピクセルレンダリング。” への 1 件のフィードバック

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