2008年2月アーカイブ

Firefox3 beta3

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になってから、また日本語表示の仕様が変わったらしい。

◎Macintosh版 Firefox(3.0b3)からは、
  • Windows用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • Windows用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • 太字強調された指定は、そのファミリーの上位フォント(があれば)で表示する。疑似ボールドにはならない。
  • フルフォントネームでの指定をいっさい受け付けない。

正しく、大変潔い仕様だと思う。

ところで、Windowsではどんな感じなんでしょうか。今度調べようと思います。

font-familyの指定方法、「極めた!」と思ったのは一瞬だった……。もう矛盾が発生してしまった。

  • フルフォントネーム(英)を理解するはずのFirefox3で、OSXのシステムフォント「AquaKana」を認識しない。
  • フォントファミリーを理解しないはずのOperaで、ヒラギノ角ゴシックPro W3の<strong>をきちんとW6として認識して(表示して)いる。

さっぱりわからないや……。W3Cの書類を隅から隅まで読むしかないのか……。ううう。

いやいや「拘泥せずに進もう(©野口悠紀夫)」。

だいぶはっきりしたのですが、まだ、エントリーをまとめきれません。Windowsも含めた検証がすんだら再度アップしますが、Macintoshのみの検証結果は以下のようになります。

実用面でいえば、今までと特に結論は変わらず、
font-family: Macintosh用ファミリーネーム(英語), フルフォントネーム(日本語)
で指定すればOKです。

具体的な検証結果としては、

◎Macintosh版 Safari(3.0.4)は、
  • Macintosh用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • フルフォントネーム(英語)兼PostScriptネームを「単独のフォント」として理解する。
    そして、「ファミリー」を理解できずに<strong>をブラウザのデフォルトフォントで表示する。
◎Macintosh版 Firefox(3.0b2)は、
  • Windows用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • フルフォントネーム(日本語)をなぜか「ファミリー」として理解する。
  • フルフォントネーム(英語)兼PostScriptネームをなぜか「ファミリー」として理解する。
  • Windows用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • 要はどのフォント名称でも「ファミリー」として理解する。
◎Macintosh版 Firefox(2.0.0.11)は、
  • フルフォントネーム(日本語)を「単独のフォント」として理解する。
    そして、「ファミリー」を理解できずに<strong>を疑似ボールドで表示する。
◎Macintosh版 Opera(9.25)は、
  • フルフォントネーム(日本語)を「単独のフォント」として理解する。
    そして、「ファミリー」を理解できずに<strong>をスルーしてとぼける。

ようです。

以下のような方法で検証しました。

bluetooth module

先日購入したDellのノートブック、Vostro1200ですが、いろいろと追加しています。

メモリを換装しました。2GBを2枚。4GBです。実際には3GBしか認識されませんが、仕様なのでしかたがありません。消費税/送料/代引き手数料込みで12,229円でした。安くなったものです。

Dellのサポートに連絡してBluetoothの内蔵モジュールを購入して取り付けました。外付けのモジュールと大して変わらない値段、3,000円でした。USBのポートが減らないのはありがたい。
ちなみに、送付されてきたbluetoothモジュールは、BCM92045NMDというもの。
ドライバは、http://ja.broadcom.com/products/bluetooth_update.phpから入手しました。

同時に、4セルのバッテリも購入しました。6,000円でした。(モバイル向けに)軽くしたかった訳ではなく、デザインをすっきりさせたかったのです。後ろが出っぱらなくなりました。家の中で使うだけなので、バッテリ容量の低下も特に気になりません。
バッテリの値段ですが、SonyのVAIOとかだと平気で1万数千円〜2万数千円かかってしまうので、かなり良心的です。

実際には送料や消費税がかかっているので、ふたつ合計10,500円です。

本体の値段が106,804円なので、これまでにかかったお金は、129,533円。性能を考えればとてもお買い得、コストパフォーマンスは抜群なのですが、結局「激安ノートを購入」ではなくなってしまいました。

しばらくは無駄遣いはできません。

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