Macintoshには、Windowsの欧文フォントがいくつかインストールされいます。そのおかげで、Mac/Win両方(≒web)で使える欧文フォントはそれなりにあります。
厳密な資料(※)が意外となく、ちょっとググってみただけでは出てこないようなので、自分でまとめてみました。
※ここのデータがオフィシャルなものですが、いまいち正確でない気がします。
まずは、アプリケーション「Font Book」でしらべてみました。

「コレクション|Web」を選択した状態です。OSはLeopardです。(追加などを行なっていない)限りなくデフォルトに近いものですが、Arialファミリーなど、ウィンドウズ標準の欧文フォントが既に入っています。
- Andale Mono
- Arial
- Arial Black
- Brush Script MT
- Comic Sans MS
- Georgia
- Impact
- Times New Roman
- Trebuchet MS
- Verdana
- Webdings
次に、「すべてのフォント」を選択し、キーワードで絞り込んでみます。

「Microsoft」で絞り込むと、Microsoftがライセンスを持っている書体が現れます。どういうわけか上と異なる部分もあるようです。
- Comic Sans MS
- Georgia
- Microsoft Sans Serif
- Stencil
- Tahoma
- Trebuchet MS
- Verdana
- Webdings
- Webdings 2
- Webdings 3
※差分を太字にしています。
2つを統合すると次のようになりました。
- Andale Mono
- Arial
- Arial Black
- Brush Script MT
- Comic Sans MS
- Georgia
- Impact
- Microsoft Sans Serif
- Stencil
- Tahoma
- Times New Roman
- Trebuchet MS
- Verdana
- Webdings
- Webdings 2
- Webdings 3
さて、これですべてでしょうか。そもそもこれらはWindowsに搭載されているのでしょうか。調べてみたところ、微妙に違うようです......。
