2008年5月アーカイブ

Adobe Fireworks CS4 Beta

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Adobe Fireworks(CS4)Betaを早速インストールしてみました。
......。結論から言えば、全くの期待はずれでした。

「PhotoshopやIllustratorと同じTypeエンジン」、絶対嘘です。
もしこのままの仕様で正規版、日本語版がリリースされるのであれば、バージョンアップの意味は全くありません。


(良い点)

  • チェックボックス「Auto kern(自動カーニング)」が、日本語フォントでも機能します。

(ですが)

  • 自動カーニングと手動カーニングは併用できません
  • 自動カーニング後、1箇所にでも手動カーニングを加えると、文字ブロック全体の自動カーニングが強制的に解除されてしまいます(トラッキングが0に戻る)。
  • 「自動カーニング+手動カーニングの併せ技で仕上げ」、「自動カーニングのまま、全体的に空け気味に」とかはできません
  • 「合成フォント」機能はありません
  • 「オプティカル」「メトリクス」など、プロポーショナルの種類を選んだりはできません

......。日本語版もこのままなのでしょうか。

あんまりにもがっかりして、速攻でアンインストールしたのでキャプチャー画面も全くとっていません。
近年まれに見るでっかいがっかりです。

ちなみに、その前のがっかりといえば、......Fireworks CS3 日本語版です。

備忘録。トップページのflashの埋め込みの際に、swfobjectのパラメータ設定をしてなかったので、つけました。

<script type="text/javascript">
	var flashvars = { };
	var params = {
		play: "true",
		loop: "false",
		menu: "false",
		quality: "best",
		scale: "noscale",
		salign: "lt",
		wmode: "opaque"
		};
	var attributes = { };
	swfobject.embedSWF("index.swf", "index", "100%", "100%", "8", "expressInstall.swf", flashvars, params, attributes);
</script>

補足

flashvarsは使わなかった。オブジェクト属性(attributes)も使わなかった。

使わなかったparamは以下。

  • bgcolor:
  • base:
  • swliveconnect:
  • flashvars:
  • devicefont:
  • allowscriptaccess:
  • seamlesstabbing:
  • allowfullscreen:
  • allownetworking:

パラメータをこちらに記述できたので、actionscriptの記述もちょっと変更。それ以外にもちょこちょこ手を入れたので、「続き」に晒します。

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