true tears

true tears」2008年で最も面白いアニメだと断言します。

ここ数年でもベストだと思います。っていうか、これより面白い作品があるなら教えて下さい。観るから。


……と、2008年の末にエントリーしました。その後いくつかのアニメを見る機会がありましたが、やはり今のところこちらがベストです。
シナリオ(台詞)のみならず、キャラクターの微妙な表情、細かな演出、美術(あるいは背景の要素)、音楽(および音響効果)など、すべての要素がストーリー展開のために緻密かつ相互補完的に用いられているので、見始めると文字通り「まばたき」ができなくなってしまいます。そのくらい情報量が多い、完成度の高い作品です。
ちなみに、お話自体はとってもベタな恋愛メロドラマです。泣けます。

その後に観た作品、どれも大変面白かったので追記します。

紅(kurenai)」こちらも非常に良かったです。僅差で「3位」くらいでしょうか。
よく練られた台詞と声優の上手さ、哀しくて熱くて温かいストーリー、無国籍な音楽、iPhoneに入れて何度も観ました。サウンドトラックも買いました。
全体の面白さあってですが、6話は「神」回です(ご覧になった方、そう思いますよね)。
勢い余って原作のライトノベルも読んでみましたが、こちらの方は正直なところ、大ハズレでした。

「喰霊 -零-」こちらも楽しめました。
ただ、シリーズ構成の大胆さに「掴まれた」ところもあるので、見終わってしまえば、「あ〜面白かった」しか残りませんが……。

ほかにも面白いものはたくさんありました。機会があれば追記します。
いずれにせよ、最近のアニメの質の高さと「多様性」には大変驚いています。
観ていないものもまだたくさんあるので、しばらくの間、こちらの世界は「掘り起こし」がいがありそうです。

“true tears” への 1 件のフィードバック

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