Panasonic Lumix GF2+28mm外付けファインダー

GF2がバカ安。外付け28mmファインダーがバカ安。

Panasonic Lumix GF2

2011年10月現在、Panasonic Lumix GF2があり得ないほど底値です。底値のピークは過ぎたようでやや上昇に転じていますが、今が買い時だと思います。興味のある方は急ぎましょう。

私自身は14mm/F2.5のレンズ欲しさに(広角パンケーキのみの)レンズキットを2011年7月に38,923円で購入しました(※1)。 現在は標準ズームもついたダブルレンズキットがそれよりもさらに安く、3万円台前半で売られています。やや早まってしまい、ちょっと残念です。

レンズだけ残してボディは売り払うつもりでしたが、試しに使ってみたところ予想外に楽しく、使い続けることにしました。直線的なデザインがカッコよかったGF1、笑っちゃうくらい小型軽量のGF3。間に挟まれ、微妙な位置付けのGF2ではありますが使いやすく、写りもよいのでとても気に入っています。


もうひとつ底値の商品があります。
ニコン P7000アンティークキット NHAKP7000。10月現在 8,484円です。

Nikonのデジカメ、P7000用の専用ケースと28mm外付けファインダーのセット商品です。専用ケースの方は本体を持っていないのでいらないのですが、同梱の外付けファインダー「NH-VF28」は希望小売価格が税込26,250円、実売価格でも単品では20,753円の商品です。
外付けの光学ファインダーはたいてい2万円以上するのでそれが8千円とはバカ安です。このファインダー欲しさにこちらも購入し、GF2のアクセサリーシュー(※2)に付けてみました。冒頭の写真となります(※3)。


外付けの光学ファインダーはともすれば単なる「ドレスアップ」となりがちですが、私は実用品としてきちんと利用します。

背面液晶を使わずに、外付けファインダーを覗いて撮影します。クリアな見え味のファインダー(※4)は使っていて大変気分が良いです。
また、厳密な構図が取れない分、撮りたい被写体を「見る」ことに専念できます。些末な情報表示に煩わされることなく、撮りたいものを見て、撮るだけ。シャッターがどんどん進みます。AFエリアはど真ん中、目一杯大きく設定してあるのでピント合わせも全く気にしません。
お気楽に気持ちよく撮れます。とても良い気分で散歩カメラとしては抜群です。もちろん、「いい写真」が撮れるかどうかは全く別なのですが……。


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※1 私はブラックモデルを購入しましたが、レンズ入手目的の方にはホワイトをお勧めします。ホワイトモデルの14mm/F2.5はレンズ鏡胴の色が標準のメタリックグレーなので、Lumixの他の交換レンズと色が揃います。ブラックモデルの14mm/F2.5は鏡胴も黒です。

※2 新型のGF3にはアクセサリーシューがありません。あえてGF2を選ぶ大義名分ができました。

※3 フードはエツミのフジツボ型フードを合わせましたが、径が異なるので追加で37mmのキャップを買う必要が出てしまいました。Discover Photoで購入しました。最初からユーエヌとかから出ているキャップ付きのフードセットを購入した方が手軽かもしれません。

※4 ファインダー枠はデジカメ専用の4:3比率です。近距離補正枠もついています。

111012|追記 m4/3の広角パンケーキは28mmでなく14mmでした。修正しました。

“Panasonic Lumix GF2+28mm外付けファインダー” への 2 件のフィードバック

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