ときどき散歩をします。デジカメを持って出かけます。
大きなカメラでは「撮影ロケ」になってしまうのでコンデジを持ち歩きます。
その時のカメラは首からぶら下げるのが良いと考えています。
ポケットに入れておくと取り出すのが億劫となり、結局撮らずじまいになってしまうからです。
ですが、コンデジはストラップ取り付け穴が小さいので工夫が必要です。
高価な専用アクセサリーを買うのはもったいないので自分で作ってみました。
100円ショップの名札カード用ストラップなどをふたつ用意します。
(プラスチック製の)金具を外します。
カメラ用ストラップ(写真はCanonの一眼レフ用)の先に取り付けます。
コンデジに取り付けます。こんな感じです。
ストラップ穴がふたつあるコンデジ(※)をお持ちの方は試してみてください。
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※ 2点吊り用にストラップ穴がふたつあるコンデジは意外と少ないようでした。
冒頭のカメラはRicohのCX5です。新型のCX6からは1つ穴になってしまいました。
GR Didital IVなどはふたつ穴ですが、こちらはいわゆるハイアマチュア向けの高級機です。
CasioであればExilim EX-ZR10やZR15などがふたつ穴です。
CanonならばPowershot S95やS100などがあります。これらも高級機ですね。
追記|エントリー直後に「2点吊り」で検索をかけたらRicoh GX100のストラップを同じ方法で自作している方の記事がありました。2009年の記事です。






