(プリセットの)ホワイトバランス

各社のデジカメの昼光プリセットのホワイトバランスを調べてみました。メーカーごと、カメラごとに異なります。

気になったので簡単な検証。各社のデジタルカメラのホワイトバランス設定を調べてみました。

プリセットの「昼光(デイライト/太陽光)」で撮影した(と思われる)rawファイルを(いろんなところからかき集め)Adobe Lightroomで開いて確認しました。
「ホワイトバランス:撮影時の設定」をキャプチャーしています。


PanasonicのFX150です。4750K(+色かぶり補正)です。


OlympusのE-300です。4900K(+色かぶり補正)です。


Sonyのα350です。4900K(+色かぶり補正)です。


NikonのD90です。4950K(+色かぶり補正)です。


OlympusのE-520です。4950K(+色かぶり補正)です。


PanasonicのGF2です。4950Kです。


CanonのEOS 50Dです。5100K(+色かぶり補正)です。


CanonのPowershot G10です。5100K(+色かぶり補正)です。


CanonのEOS Kiss DXです。5150K(+色かぶり補正)です。


PanasonicのGH1です。5250K(+色かぶり補正)です。


PentaxのK-20です。5300K(+色かぶり補正)です。


SigmaのSD14です。5400Kです。


AdobeのLightroomのプリセット「昼光」です。5500K(+色かぶり補正)です。raw現像時にはこちらに変換してしまうことが多いです。


CanonのPowetshot G6です。5500K(+色かぶり補正)です。

結論はありません。メーカーごと、世代ごと、カメラごとにかなり異なります。収斂していく気配もないようです。

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