NEX-C3を抱え込んで撮影散歩

NEX-C3をウエストレベルで構えるととってもいい感じ。

最近の散歩のお供はもっぱらSonyのα NEX-C3です。2012年の秋に購入しました。今のところ一番のお気に入りです。

NEX-C3 + SIGMA 30mm F2.8 EX DN


ウエストレベルでハッセル風に。

跳ね上げタイプの可動式液晶のデジカメは初めてでしたが、こんなにいいものとは思いませんでした。

背面液晶を水平に跳ね上げ、カメラを抱え込んで撮影しています。レリーズボタンは親指で押します。
被写体の方には向かず、うつむいて撮影するスタイルは6×6の一眼レフ、ハッセルブラッド(※1)のようでとても快適です。

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こっちがむしろ「標準」。

接眼ファインダーを省いた固定式液晶タイプのいわゆる「普通」のデジカメの、「顔の前の空間に、カメラを掲げて撮る」撮影スタイルに対して、自分自身がずっと違和感を感じていたことに改めて気づかされます。
可動式液晶を利用するのはハイアングル撮影やローアングル撮影のため、と説明されることが多いですが、むしろ「スタンダード」な撮影スタイルとして推奨すべきです。そのくらい、しっくりきます。

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自分の写真はあくまでも趣味。散歩の合間に目についた、どうでもよいものを漫然と撮影するだけです。
その分、スタイルだけでも「優雅(※2)」にいきたいものです。


※1 「散歩」で「うつむいて撮影」と来れば(二眼レフの)ローライフレックスの方が例えとしては適切ですね。ただ、こちらは使ったことがないので……。

※2 「撮影時の格好良さ」にこだわった最近のカメラとしては、CanonのPowetShot Nなどがまさしくそうです。やはり跳ね上げ式の液晶です。

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