DSC-RX100動画|コントラストの設定

DSC-RX100のコントラスト設定を検証してみました。

DSC-RX100で動画撮影をする際の設定を改めて検証しました。コントラストの設定(+3〜-3)を変更して撮影しています。


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(コントラスト以外の設定)

  • クリエイティブスタイル[スタンダード]
  • 彩度 +2
  • シャープネス ±0
  • 露出補正 -1/3EV

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コントラスト+3:表現としての好みはともかく、白飛び/黒つぶれが発生しています。

コントラスト+3

コントラスト+3

コントラスト+2:白飛び/黒つぶれが発生しています(画面キャプチャーヒストグラム)。

コントラスト+1:白飛び/黒つぶれが発生しています(画面キャプチャーヒストグラム)。

コントラスト±0:ほぼレンジ内に収まりましたが、見た目上、シャドウ部がつぶれ気味(手前住宅の外壁など)、ハイライト(空)が飛び気味です。

コントラスト±0

コントラスト±0

コントラスト-1:シャドウ/ハイライトがレンジ内に収まっています(画面キャプチャーヒストグラム)。

コントラスト-2:シャドウ/ハイライトがレンジ内に収まっています(画面キャプチャーヒストグラム)。

コントラスト-3:シャドウ/ハイライトがレンジ内に収まっています。住宅の外壁の諧調、空の青さも出ています。ですが、HDR的な不自然さもあります。

コントラスト-3

コントラスト-3

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撮影した動画をそのまま使うのであれば、コントラスト設定は-1〜-2あたりがよさそうです。
後加工で色補正を行なうのであれば、さらにコントラストの低いものを使うのがよいかもしれません。

「コントラスト-3」を素材に、Adobe Lightroomで色調を変更してみました。


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