Lightningケーブル

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Lightningケーブルが使うそばから壊れていきます。

純正品はコネクタ根元の被覆がすぐ破れてしまうし、耐久性を売りにしたケーブルも見た目は丈夫なまま壊れて使えなくなってしまいました。microUSB端子にはめるアダプタータイプのもの購入してみましたがやはり普通に壊れます。いったいどういう事でしょう。

ケーブルに限らず、最近(※)のAppleは「使い捨て」の製品ばかり作っているように感じます。Macのメモリは直付けになり、後から増設できなくなりました。つい最近発売の、Magic KeyboardやMagic Mouse 2も乾電池式から充電式になり、強力な接着剤で固定され中身の交換はできないそうです。バッテリーは何年持つのでしょうか。

金持ちだけが享受できるシンプルさ」を目指しているようでもあり、どうも納得がいきません。

私が大金持ちであれば何の問題もないのかもしれません。LightningケーブルはmicroUSBケーブルよりも使い勝手は良いですし、新しいキーボードやマウスはとても素敵な製品に見えます。高価なオプションを目一杯つけた最新のMacintoshを頻繁に買い替えれば、快適に使い続けられるのでしょう。

「メンテをしながら長く使う楽しみ」は他のプロダクツでやることにします。


※ 今使用しているMac miniは2011年に購入したものですが、その後、メモリの増設をしています。16GBに換装したので今でも普通に使えています。また、今使用しているApple Keyboardは2010年に購入したものですが、特にトラブルもなく普通に動いています。

151120|追記 こんな記事もありました。「Apple Pencil」は破壊しないと分解不可能、バッテリーの寿命が製品寿命になる | iPod LOVE

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