4K素材をFHDサイズで確認

4K動画を鑑賞できる環境は持っていないのですが、FHD用の素材としての4Kに興味があります。
Panasonic DMC-GH4を使い、ズームレンズで画角を揃えて撮影した4K動画とFHD動画から、それぞれ静止画を抜き出して比較しました。

4KtoFHD

4K動画(mov/100Mbps)から抜き出した画像を素材にして、FHDサイズに縮小した画像です。4Kサイズのままの画像はこちらから。

FHD

FHD動画(AVCHD/28Mbps)から抜き出したFHDサイズの画像です。

中央部を並べて比較するとこんな感じです。

あ、もうぜんぜん選択の余地無しですね。
解像力自体が明らかに異なりますし、実寸利用のFHDはリンギング(輪郭強調)が解像をスポイルしています。
60fpsや長時間録画が必要でない限り、最終サイズがFHDでも4Kで撮影したほうが良さそうです。


手持ちの動画機の中で一番解像感が高いのは、ハックしたPanasonic DMC-GH2でしたが、4K時代にはもう用済みですね。時代の流れに全然追いついていけません。

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