LED電球への交換

昨年(2016年)末、高演色LEDの存在を知り、自宅洗面台の電球を交換しました。
大変満足し、その後自宅の電球をすべて高演色LEDの電球に交換しました。
その際に気づいたことを書き留めておきます。

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LED電球や電球型蛍光灯いろいろ。長さと発光開始位置はまちまちです。

失敗:LED電球は、先端しか光らない。

最初に購入したのは「電球型」のLED電球でした。シルエットが白熱電球と同じタイプです(冒頭写真の左端)。
形状が近いので使い勝手も同じだろうと考えましたが、間違いでした。

通常の電球とは発光位置が異なり、先端しか光らないことに気づいていませんでした。
こちらを浴室のカプセル型の防水照明器具に使ったところ、

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照明の先端部だけが光っている状態になってしまいました。

照度自体は十分確保され(写真は暗めに現像しています)、光もきちんと拡散されているのですが、照明自体の見えはなんともバランスの悪い状態です(LED電球は寿命が長いので、この状態が長期間続きます。とほほ)。

対策:小型のE17型のLED電球を使う。

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キモは「形状」でなく「発光開始位置」ということがわかったので、対案を考えました。
一回り小さい、E17型のLED電球を使うことにしました(冒頭写真の右端)。装着には、E26ソケットに変換するアダプターが売っているのでそちらを組み合わせます。

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天井の埋め込み型のダウンライトもいい感じになりました。

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玄関の照明も光源が露出せず、いい感じです。

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卓上スタンドにつけてもいい感じです。電球をつけた場合の「フィラメント」とほぼ同位置に光源がきます。

(シャンデリア用?の)フィラメント型LED電球を使う、あるいは、回路部分が小さく、全長の短い(=発光開始位置の低い)E26型のLED電球があればいいのですが、高演色で手頃な価格なものをまだ見つけていません。

各部屋のシーリングライトのみ、まだ蛍光灯ですが、こちらもいずれLEDに交換しようと考えています。
もちろん、高演色タイプのものを選びます。

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