鼻うがい

妻に「いびきがひどい」と言われたので、鼻うがいをすることにしました。

(インド風の急須を使って)鼻から水を吸うのは怖くてどうしても抵抗があるので、無理やり鼻の奥に水を送り込む方法を考えました。

DSCN1162

100円ショップでスプレー容器を購入し、水を入れます。生理食塩水がよいらしいのですが、面倒なので水道水で済ませます。スプレーのノズルを、

トータルリコール

鼻の穴に当て、何度かシュッシュッシュッとスプレーします。口や反対側の鼻の穴から水が溢れ出てきます。両方の穴にスプレーします。
その後、軽くてばなをかみ、タオルで拭いて終わりです。

すっきりします。若干鼻の奥がヒリヒリし、小学校のプールを思い出します。

効果はあるようです。

nextbit Robinの4K動画

昨年末に購入したnextbit Robinですが、4K動画が撮影できることに気づきました。
テスト撮影をしてみました。

解像については申し分ありませんが、小型センサーということもあり、発色・階調はそれなりな印象です。

カメラアプリ「FiLMiC Pro(Ver 5.5.3)」を使って撮影しました。100Mbpsの4K@24fpsの動画を撮ることができます。ピント・明るさはオートですが、色温度はマニュアルで固定して撮影しています。

撮影された動画はコントラストの高い(※)ものでした。編集の際にシャドウ部を明るくするなどの補正を行っています。また、いくつかのカットでは傾きや構図の調整を行っています。手持ち撮影のカットについては、ソフトウェアによるスタビライズをかけました。

スマホ画面をタッチしての動画撮影はさほど使い勝手のよいものではありませんでした。RobinはmicroSDなどの外部メディアに対応しておらず、内蔵メモリの空き容量だけでは長時間撮影はできません。また、三脚に据えて「カメラ」として使っている間はスマホとして使えません。

ジンバル式スタビライザーなどと組み合わせないと、あえて使用する意味はなさそうです。

iOS版の次期バージョンではLog/Flat撮影をサポートするそうです。

雑なレンズテスト2

前回の雑なレンズテスト(初回|開放付近の描写テスト)はこちらから。

G 20mm F2.8

テスト撮影の一部です。画面中央を400%に拡大しています。
raw現像時のシャープネス/ノイズリダクションはオフ。
G 20mm/F1.7は、2段ほど絞ったf2.8で既に解像ピークでした。


手作りのチャートを撮影して、何本かのレンズでテストを行ってみました。個々のレンズ特性でなく、m4/3の傾向を把握しました。

  • どのレンズも解像ピークはf4.0〜f5.6でした(画面中央部)。
  • さらにf8.0まで絞ると、回折の影響で解像力は落ちます。緊急避難的に使うことになりそうです。
  • f11.0まで絞ると、像がかなりぼやけます。モアレを消したいときにいいかも?
  • テストに使ったカメラのセンサーは1600万画素です。2000万画素のカメラでは回折の影響はさらに大きくなるでしょう。

F3.5〜F4.0から始まるズームレンズなどでは、絞りの選択肢ほとんどありません。望遠端はf5.6だったりするので、開放絞りだけで使うことになります。


170206|追記 メディアのレンズレポートには、「回折現象による解像感低下はF16から目立ち始め」とあります。作例を見ると、太いシャープネスがかかり、ノイズリダクションによりのっぺりとした、解像性能を判別しづらいものでした。回折の悪影響については、使い方に大きく依存するようです。

nextbit Robin

DSCN1156

2016年末にnextbit Robinを購入しました。今はこれを使っています。

中華スマホは性能がよくても/質感が高くてもどうしてもiPhoneのパチもん、劣化コピーに見えてしまいます。

デザインの良いAndroid機が欲しいと考えていたところ、並行輸入品がAmazonで2万5000円ほどで売っていたのでつい購入してしまいました。

  • 角を丸めない直方体の基本形状。
  • 金属削り出しではなく、プラスチック製のボディ。
  • 無彩色でなく、原色でもない渋目のカラーリング(ダークグレーに近い紺色です)。

など、ことごとくAppleの逆張りをしています。それでいて

  • 左右対称形・上下も対称形。
  • カメラ部・操作部などはフラット。音量ボタンもごくわずかに膨らんでいるだけ。

など、Appleがやりそうなアプローチを(外観が似ない限りは)積極的に採用しています。

1990年代のZiba Designのプロダクトのようにも見えます。SONYのXperiaにも少し似ているかもしれません。でも防水ではありません。上下についたスピーカーにラーメンのおつゆがはねないよう、上品に使う必要があります。

ADBコマンドでDensityを変更しました。rootは取れませんでしたが、6.0なのでフォントはNoto Sans(レギュラーのみ)です。前機種が5.5インチだったのでやや小さく(5.2インチ)なり、片手での操作もだいぶラクになりました。

FCPX|「マッチカラー」でカラコレもどき

Final Cut Pro Xの機能、「マッチカラー」を使って動画の色補正をしてみました。

撮影時に同じ条件でrawの静止画も撮影し、好みの色調に現像した画像データを素材に、マッチさせています。



色調は変わりますが、思ったほど「マッチ」しません。raw現像時の微妙なこだわりは再現されないようです。



モチーフによってはかなり「マッチ」する場合もあります。追加の色補正を行うことで、マッチさせたい画像にかなり近づけることができました。



青みがかった夕景をマッチさせています。「なんとなく同じ色調にする」ことしかできないのであれば、このように別の場所で撮影した動画を素材にしたほうがよいかもしれません。


動画編集ソフトの色調補正は、写真現像ソフトと使い勝手がかなり違います。
慣れているLightroomで好みの色調に整えられれば、と思いましたが、あまりうまくいきませんでした。
また、そもそもこれは「マッチカラー」の本来の使い方ではありません。

素直に動画編集ソフトを習熟したほうがよさそうです。

MacでADBコマンド

備忘録です。
とりあえずADBコマンドを打ちたいだけなのですが、MacでAndroidの開発をやるための環境設定方法について。

Android Studioのインストール。

こちらでOSX用の最新版を入手。何も考えず標準インストール。

パスを通す。

ターミナルで、

export PATH=$PATH:/Users/ユーザー名/Library/Android/sdk/platform-tools

そして起動。

adb start-server

終了の際はadb kill-serverで。

コマンドの例:Densityの変更

デバッグモードになっているスマホをつなぎ、ターミナルで、

adb shell dumpsys display

で、Density(ピクセル密度)などを把握できます。さらに、

adb shell wm density 400 && adb reboot

で、Densityを400に設定し、スマホを再起動します。Densityの変更だけならrootを取らずに作業できます。

以上。


以下のサイトを参考させていただきました。

ADBコマンドを打ちたいだけなら、Androidの開発環境を 用意する必要はないようです(Windowsのみ)。

YI M1(が欲しい)

YI M1

中国Xiaomi(シャオミ/小米科技)の関連会社、YI Technologyのm4/3カメラ、M1が欲しくてたまりません。

実は発売前にGearBestで予約したのですが、発売日以降も一向に発送されないのでキャンセルしてしまいました。
その後、米国直販サイトやAmazon.comで新価格(値下げ)が発表されたのでまた物欲が湧いてきました。

購入を我慢するためにエントリーします。

よいところ

  • LeicaTのもろパクリのによく似たミニマルな外観。タッチ操作主体で、ボタン類はかなり少なめです。
  • SONYのIMX269センサー搭載。PanasonicのGX8と同じものです。(GX8の)DxOMarkでの総合スコアは75となり、m4/3で一番高評価のセンサーです。
  • 4K@30pの動画性能。
  • 標準ズームがついたモデルが$349.99(US価格。日本発送可能な通販サイトだと$506.26〜)。

よくないところ

  • EVFなし、背面液晶は固定。コンデジのように両手で顔の前に掲げて撮るしかありません。
  • 手振れ補正なし。
  • (GX8と同じ仕様であれば)4K動画は2000万画素の中央部4132px × 2324pxを使用します。かなりクロップされます。G7GH4より大きなクロップ量です。
  • 4K動画のビットレートが80Mbps(ちょっと低め)。
  • 海外の評価は「可能性を感じる、でもちょっと荒削り過ぎ」。最新のファームでもAF性能が今一つのようです。

う〜ん、我慢我慢……。


170215|追記 うんと小型で4Kの撮れるm4/3機が欲しかったので、今はPanasonicのGF9が気になっています。海外モデルのGX850が黒ボディで不要なレンズも付いておらず、大変良さそうです。