USB Type-Cケーブル

DSCN1183

近所のコンビニ(ローソンストア100)に売っていました。税込108円でした。白と黒がありました。白を購入しました。
microUSBのものは以前からありましたが、Type-Cケーブルは最近入荷したようです。
パソコンとスマートフォンを繋いでみたところ、データ通信も充電も問題なくできました。
コネクタの根元もしっかりしています。

Apple MFi認証のLightningケーブルも売っていますが、千数百円します。


170722|追記 関連リンクです。
【山田祥平のRe:config.sys】Type-Cポリスの憂鬱 – PC Watch
HANPEN-BLOG

キヤノンのロゴ

canon

キヤノンのロゴをゲシュタルト崩壊を起こす直前までじっと眺めていると、手塚治虫や石森章太郎の匂いを感じます。

総体としては古臭さを感じない、洗練されたロゴだと思いますが、個々の要素はけっこう素朴です。特に小文字の「a」など。

キヤノンロゴ | キヤノングローバル

考案されたのは1956年だそうです。
『ジャングル大帝』よりも後、『サイボーグ009』よりは前です。

今時の、タイプデザインの素養のあるデザイナーならやらなそうな造形だと思いましたが、癖のある表現は旧ロゴをリファインしたことが理由のようです。

鼻うがい

妻に「いびきがひどい」と言われたので、鼻うがいをすることにしました。

(インド風の急須を使って)鼻から水を吸うのは怖くてどうしても抵抗があるので、無理やり鼻の奥に水を送り込む方法を考えました。

DSCN1162

100円ショップでスプレー容器を購入し、水を入れます。生理食塩水がよいらしいのですが、面倒なので水道水で済ませます。スプレーのノズルを、

トータルリコール

鼻の穴に当て、何度かシュッシュッシュッとスプレーします。口や反対側の鼻の穴から水が溢れ出てきます。両方の穴にスプレーします。
その後、軽くてばなをかみ、タオルで拭いて終わりです。

すっきりします。若干鼻の奥がヒリヒリし、小学校のプールを思い出します。

効果はあるようです。

高演色LED電球

DSCN1114

洗面所の電球をLEDに変更しました。

電球型LEDは市場に出回り始めた頃に一度購入したことがありますが、発色の悪さに閉口して以降は電球型蛍光灯を使っていました(当時購入したLED電球はトイレの照明に使っています)。

「LEDは色が悪い(演色性が低い)」という偏見を持っていました。

ですが、最近は性能向上が著しいようで、写真撮影の光源としても使われているほどのようです。

撮影用大光量高演色LED電球 | 使える機材のセレクトショップ

東芝 高演色LED電球 「キレイ色」を使ってフィギュア撮影 : きんけつほびーらいふ。

今回購入したのは電球色タイプのボール型LED電球。演色評価数はRa98です。大手メーカーの「キレイ色」よりも高い数値です。

とてもキレイで満足しています。


161226|追記 その後、購入時のサイトを確認すると評価数がRa95に変わっていました。仕様が変わったのか、表記が厳しくなった(より正確になった)のかは不明です。いずれにせよ、高い数値ではありますが……。ちょっともやもやします。


170315|追記 カメラサイトに有用な情報がありました。

http://coluli.tumblr.com/post/158412971519/中華ledのracriは2年くらい前は90以上と言っていて実測すると85程度しかなかったが今はg

Feedlyにfeedが反映されない。

昨日エントリーした記事が未だにFeedlyに上がって来ません。rssは正しく吐き出されているようなので、wordpressのキャッシュに問題があるのかfeedlyが捌ききれていないだけなのか……。

こちらの記事を参考にwp_feed_cache_transient_lifetimeを変更してみましたが、数分経った今もFeedlyに表示される気配はありません。

inoreader」に登録して確認したところきちんと更新されているのでFeedly側の問題のようです。

気休めに、wordpressのプラグイン「PubSubHubbub」をインストールしてみました。相変わらずダメです。

しばらくしてFeedlyに表示されるようになりました。単に時間が経ったからなのか、上記いずれかに効果があったのか。不明です。

建築資材

近所に分譲地がありました。

_PL60116

オレンジ色の見慣れないもので囲ってありました。

_PL60117

「布」ではあるのですが、不思議な素材です。

_PL60118

ポリプロピレンの荷造り紐を編んだような質感です。

_PL60122

建築資材には心惹かれるものがあります。価格もおそらくふんだんに使えるような設定でしょう。

つい、「何かほかの用途に使えないだろうか」と考えてしまいます。東急ハンズの店内でよく感じる気分です。

普段歩いていると時々このようなものに出会います。タグ「何かに使えないだろうか」を設定しました。


公開前に追記:
エントリーを書きながら、「深澤直人のプラスマイナスゼロにこんな素材を使ったトートがあったような」と思って検索してみましたが、違う素材でした。


160205|追記 「防炎シート 仮設フェンス用シート」だそうです。1m幅×50mが2本で15,000円。安い!

CDのリッピング

P1000042

初めて音楽CDのリッピングをしたのは1999年頃、IBMのパソコン、AptivaにインストールしたBeOS上でだったと記憶しています。CDの実再生時間よりも数倍速く、データの変換/楽曲の取り込みが行なわれるのは衝撃でした。それまでの「録音」は再生時間と同じだけかかっていましたから。46分のCDを録音するには46分かかっていたのです。

自宅のCDを全てリッピング

2年ほどかけて、自宅にあるCDを全てリッピングし直しました。ハードディスクの中の音楽データは20,619項目、アルバム数で2,280枚ほどとなりました。取り込み直したCDは不要なので適宜処分しているのですが、一部のCDは妻が捨てるのをためらっているため、衣装ケースに3箱ほど残してあります。これから先、死ぬまでのどこかで処分することになるでしょう。

320kbps、48.000kHzのmp3

取り込みの設定はビットレート320kbps、サンプリング周波数48.000kHzのmp3形式にしました。汎用性のある形式で、一番高音質の設定です。取り込む元のCDは44.100kHzですが、それを目伸ばしするサンプリング周波数としています。音質にはさほどこだわらない方なので、ハイレゾ音源やロスレス形式などには興味はありませんが、128kbpsでは音の悪さに気付くことがあるので、精神衛生上十二分な設定です。取り込みは普通にiTunesですが、m4aにしなかったのは枯れた規格しか信じていないからです。

iTunes Matchで多少なりとも高音質に

レンタルCDやオンラインで入手した楽曲については取り込み直しはできないので、当時の低いビットレート設定のものもそれなりに残っています。それでも1年間だけiTunes Matchを契約していたので、その間に256kbpsのm4aに(iTunes Storeで取り扱いのある楽曲は)アップグレードを済ませておきました。

それがどうした

特に意味はありません。せっかくなのでエントリーしました。かなり長い期間かけたので、それなりに達成感はあります。これからも、こだわろうとすれば高品質なアートワークの取り込み、歌詞のエンベッドなど、やれることはまだまだありますが、ずぼらなのでこれ以上はがんばらないと思います。