歳時記

自分専用の歳時記は便利です。

備忘録。昔から(ごくたまにでしたが)季節ごとに、そのとき何をしていたか/どんな体調だったかを、書き留めています。

1月

  • 空気がカラカラだからかものがクリアに見える。990102
  • 目が悪くなっているのは空気が乾いているせいか。020111
  • 手帳がもうすぐなくなる。新しい年のものを購入。020112
  • フリースを着て寝ている。020118
  • パソコンのカスタマイズ病発症。020121
  • 夜寒くてしょうがない。疲れがとれない。020129

2月

  • (家族揃って)インフルエンザにかかってしまう。1週間寝込む。その後も結構引きずる。110208
  • インフルエンザにかかってしまう。020210頃
  • とにかく疲れている。020221
  • 先々週あたりから花粉が始まっている。本調子でない。030225

3月

  • 花粉ががんがん。くしゃみしまくり。020302
  • とってもとってもいい天気だが、忙しくて屋外で過ごせない。風は冷たい。030311
  • 花粉!花粉!花粉!花粉! のどがイガイガ。顔もガサガサ。100314
  • 花粉が原因かどうか、眠くて仕方がない。080323
  • 花粉で目がかゆくてしょうがない。020326
  • 気候は素晴らしく良いが、花粉で辛すぎる。030329
  • 体調は比較的良い。ただし花粉を除く。030330

4月

  • ずっと花粉症で体調が本調子でない。000401
  • 睡眠不足にもかかわらずとても体調がよい。030401
  • 非常にいい天気。気持がいい。花粉も終っている。020407
  • 非常にいい天気。気分もいい。やる気も満ちている。020414
  • 非常にいい天気だが、やはり花粉が飛んでいる。030429
  • 花粉症再発。この春で一番ツラい。020430
  • 終わったと思った花粉症がまた。080430

5月

  • クリーニングにだした毛糸もの(カーディガンなど)を受け取る。030503
  • 暑いので久し振りにTシャツを着る。でもたぶん長袖はまだしまえない。030504
  • 冷房も暖房も不要な時期なので、エアコンの掃除をする。030505
  • 花粉症と思ったら風邪をひいていた。080505
  • 暑くも寒くもない。冷暖房は使わず。毛布1枚、掛布団1枚。020521

6月

  • 一時的にカメラ欲しい病(デジカメ)が発症。02060X
  • なぜかやる気が全くでない。いわゆる五月病が続いている。020606
  • 家族で風邪をひいてしまっている。自分は中途半端な軽い風邪。020606
  • 寒い日と暑い日が交互に来て体調に揺さぶりをかけてくる。020616

7月

  • 天気がいいのでものがきれいに見える。台風の過ぎた後、というのもあるかも。020715
  • 昨日まで土日二日間こんこんと寝てしまう。疲れ切っている。020715
  • 暑いが布団と毛布は手放せない。020715
  • のど風邪をひいて痰がからむ。会社を2日休む。070718
  • エアコン(冷房)をほとんど使っていない。070718
  • 今までになかったほどの夏バテ。020722
  • さすがにスウェットを着ては寝れない。Tシャツで寝ている。020728

8月

  • 今年の夏はとにかく暑い。020807
  • 半端でない暑さが続く。冷房を入れて寝ても暑くてたまらない。070821
  • 今年の夏の前半はホントに涼しかった。030826
  • 冷房を入れたまま寝るとやはり疲れない。030826

9月

  • 夏以降初めて窓を閉めて寝る。000913
  • 急に寒くなる。雨がたくさん降る。020914
  • 雨がそれなりに降る。大きな台風が来ている。000916
  • 体調も精神状態も比較的良好。020917
  • 久しぶりに上着を着て出社。020917
  • 台風の訪れと共に急に寒くなる。030921
  • 寒くなったからなのか仕事が一段落したからなのか、燃え尽きている。030922

10月

  • いつも疲れきっている。やる気が全く出ない。タバコばかり喫っている。041013
  • 暑くもなく寒くもなくエアコンを使用しなくても快適な日々が続く。011023
  • 長袖しか着ていないのだが、半袖をまだしまっていない。051021
  • エアコンの掃除をする時期だ。

11月

  • 布団だけでは足りず、毛布を使用する。011101
  • 毛布とふとんでも寒い。011111
  • 今年はまだ布団と毛布で過ごしている。021112
  • 紅葉する。991120
  • 急に寒くなり冬の訪れに気づく。991120

12月

  • 素直に寒い。冬が来ている。011208

自分専用の歳時記、結構役に立ちます。

ジェネリック家具

最近は、リプロダクト家具の事をジェネリック家具というらしいです。玉石混淆です。

最近は、リプロダクト家具の事を「ジェネリック家具」というらしいです。

「ジェネリック家具」でググるとオンライン通販の家具ショップが多数ヒットします。

コルビジェのソファなどがリプロダクトされていたのには前々から気づいていましたが、
ヤコブセンウェグナーイームズの家具までがリプロダクトされていたとは知りませんでした。

ジェネリック・リプロダクト製品 – デザイナーズ家具専門店 [Design Studio]デザイン スタジオの説明より。

ジェネリック・リプロダクト製品とは?

正規メーカー以外の企業が意匠権の期限切れにより、 有名デザイナーの製品を現代の高い技術で復刻生産したもの

法的には問題ないようです。「意匠権」についてググった結果、確かにヨーロッパのいくつかの国の意匠権存続期間は「出願から最長25年」となっています。1984年以前の家具は既に意匠権が切れている事になります。

歴史の教科書に出てくるようなデザインの銘品が、「(デザイン)開発費」や「ブランド維持費」を上乗せしない形で安く売られているのであれば、たしかに朗報ではあります。

あとは素材や製造品質が「劣化コピー」なのか同等なのか(※)、という事になります。少し調べてみました。以下、備忘録です。

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ヤコブセンのセブンチェアの例

自宅の本物

我が家にある椅子のひとつ、ヤコブセンの(セブンチェアでなく)アリンコチェアですが、購入して10年以上経ちます。

秋葉原のリビナヤマギワで買いました。一応、デンマーク製の「本物」です。今、新品で買うと税込63,000円(!)。うわぁ……高くなったなぁ……。

プラスチック製の座面下の脚部カバー、硬質ゴムのクッション、など裏側の造りもしっかりしています。

カバーを外すとサビサビなのはご愛嬌。長く使ってますから……。

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ジェネリックその1

某ショップのセブンチェアのジェネリック品です。価格は驚きの税込7,700円(!)ですが、拡大写真を見る限り、造りはかなり粗く見えます紹介写真を見る限り、きちんとしているように感じます。座面裏側の脚取り付け部のカバリングをしていない、脚接地部分の処理・樹脂の色などが異なるなど、オリジナルのデザインに対して解釈を加えているようです。

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ジェネリックその2

別のお店のセブンチェアのジェネリック品。価格はやや高めの16,800円。それでもオリジナルの3分の1以下です。写真だけでは何ともいえませんが、造りはそこそこいい感じに見えます。オリジナルのディティールをかなり正確に再現しているかもしれません。



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とりあえず結論

やはりお店(製造元)によって品質にはかなりの差がありそうです。オリジナルのクオリティを把握した上で、比較検討し、(オンラインではなく)店舗で実物を確認できるのであれば、「買い」かもしれません。お金を節約したければ足で稼げ、というわけですね。

でも、バカ高いオリジナルはもう買えないかな……。

コルビジェのLC2ソファを比較しているサイトにある解説などを読む限り、ライセンスを受けているメーカー(カッシーナ社など)の製品よりも優れている可能性もあります。

オープンソースのソフトウェア開発のようにがんがん改良を加えてくれたら愉快なのですが……。

うわ、バッタだ! イナゴだった!

夜道でiPhoneにイナゴが飛び込んできました。

いつも使っているよりも一駅遠い駅からの帰り途、tumblrを眺めながら歩いていたら……

うわ、バッタだ! 写真撮らなきゃ! 調べてみたら、バッタではなくイナゴのようでした。 夜道での歩きながらのiPhone、車には気をつけましょう。イナゴにも。

湿潤療法

湿潤療法、劇的とは言わないまでもそこそこの効果がありました。白色ワセリン、オススメです。

7月の末に泊まりがけで家族で海水浴に行ってきました。

もともと色が白い方なので、海に入るときもずっと長袖のラッシュガードを着て過ごしたのですが、日焼け止めを塗らなかったこともあり、露出している顔や手、足におそろしく日焼けをしてしまいました。特に膝から下などは完全にマゼンダ色になってしまい、家に戻ってからは、歩くのが痛い状態です。

たまたまその頃、湿潤療法について書かれた本『傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学』(夏井睦|光文社新書)を読んだ後だったので、さっそく試してみることにしました。

結果、劇的とは言わないまでもそこそこの効果がありましたので、記録としてエントリーしておきます。


湿潤療法

皮膚の自己治癒力を最大限に生かすために、

  • (細胞のタンパク質を破壊する)消毒薬を使用しない。
  • 乾燥させない。
  • 滲出する体液を逃さないようキズを被覆する。

比較的新しいキズやヤケドの治療法です。

私が読んだ本の著者のサイト「新しい創傷治療」などに詳しく載っています。


帰宅直後は鼻筋が真っ赤になるなどかなりひどい状態でした。
白色ワセリンをたっぷり塗っておきました。数日で、日焼けした皮膚がごっそりはがれ落ち、すっきりきれいに治りました。

手の甲

こちらも白色ワセリンを塗っておきました。痛みはさほどなかったのでいい加減に処理していましたが、特に問題もなく1週間ほどして皮が剥け、治りました。

脛・ふくらはぎ

白色ワセリンをたっぷり塗って、さらに食品包装用ラップ(いわゆるサランラップ)を巻いておきました。痛みは劇的に減りました。
ふくらはぎの一部に水ぶくれが発生しましたが、きれいに治ったので満足しています。
ただ、「治りが早い」印象はありませんでした。完全に治るまでは10日程かかりました。治りかけでラップをはがした後、掻きむしってしまったのが原因かもしれません。
また、ラップを巻かなかった(巻けなかった)足首などは、腫れやかゆみが消えるまで、さらに1週間程かかっています。


まとめ

治りの早さにびっくりしたりはしませんでしたが、そこそこの成果があったと考えています。ラップの鎮痛効果などは大変役に立ちました。
また、万能保湿薬としての白色ワセリンにかなり好印象を持ちました。鎖状飽和炭化水素は化学的に不活性ということで、安全性も高いようです。

湿潤療法、今後も活用すると思います。

素朴な問題解決

素朴な問題解決がもっとも解決する(のかも)。

小さなリンク集、あるいは限りなく独り言に近いエントリーです。


ロシアは鉛筆を使った的思考 – ザリガニが見ていた…。

ネットに定期的に流れてくる有名なジョーク、「一方、ソ連は鉛筆を使った」を問題解決の手法として前向きにとらえたエントリー。


There, I Fixed It

「とりあえず、直ってます。概ね問題ありません」的な写真を集めたジョークサイト。


山形浩生「Hackについて」

「ハック(hack)」の語源、語義を解説した文。併せてハッカーの美意識(ダンディズム?)と問題解決のアプローチなどについて。


『傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学』(夏井睦|光文社新書)

火傷やケガの合理的かつシンプルな治療方法を紹介しつつ、現代の医学がいかに「トンデモ」で「パラダイム」に毒されているかについて語った本。


これらの内容は私の中でかなり密接に関連しています。

……テクノロジーの独占と「DIY」、可視化できる/できないエンジニアリング、高度で対処療法的なアプローチvs素朴で本質的なアプローチ、「暫定」的な問題解決と「β版」の継続、「枯れた」技術の採用……。いろんな言葉が浮かんできます。

以上です。オチはありません。

インターネット喫茶

会社帰りにインターネット喫茶に寄っています。割り切れば便利です。

いつも持ち歩いているUSBメモリ。この画像を処理するために、新たにGimp Portableをダウンロードしました(写真自体は自宅で撮影したもの)。

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会社の帰りにインターネット喫茶(正確には漫画喫茶)に寄って、このエントリーを書いてみています。

平日に早く帰ると家族に邪険にされるので、会社を早めにあがってもなかなか家に帰れません。

かといって、お酒を飲んだりパチンコにいったりするなどという発想はまったく沸きません。で、インターネット喫茶……。

まあ、followしているtumblrはエロがそれなりの量混じって流れてくるので、家族の前ではあまりおおっぴらに開けない、という理由もあったりするのですが……。

かばんの中にUSBメモリを常備して、その中に必要なアプリケーションを入れてあります。

といっても入っているのはFirefox PortableVLC Portable程度。

さらに、実質的に必要なのはFirefoxだけです。これを使ってRSSリーダーで未読のフィードを消化したり、tumblrのdashboardを眺めたりします。

目の前にあるのはピクセルの欠落の多い液晶モニタと非力なXPマシンですが、まあ特に困りはしません。

あえて貧弱な環境でPCを使ってみるのもたまにはいいものです。……うそです。

MS Pゴシックの表示は読む気をなくさせますし、キーボードのタッチも気に入りません。大体私は英語配列キーボード派なのです。

……といいながらも持ち物やマシン環境にこだわっている自分がいやだったりもします。

あえてローエンドマシンを選んでとことん使い倒したりするのに憧れていたりもするのですが、そのような気持ちがあるのでこんなところで時間を過ごしているのかもしれません。

それにしても、ここ、暑いな……。