USB Type-Cケーブル

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近所のコンビニ(ローソンストア100)に売っていました。税込108円でした。白と黒がありました。白を購入しました。
microUSBのものは以前からありましたが、Type-Cケーブルは最近入荷したようです。
パソコンとスマートフォンを繋いでみたところ、データ通信も充電も問題なくできました。
コネクタの根元もしっかりしています。

Apple MFi認証のLightningケーブルも売っていますが、千数百円します。

nextbit Robinの4K動画

昨年末に購入したnextbit Robinですが、4K動画が撮影できることに気づきました。
テスト撮影をしてみました。

解像については申し分ありませんが、小型センサーということもあり、発色・階調はそれなりな印象です。

カメラアプリ「FiLMiC Pro(Ver 5.5.3)」を使って撮影しました。100Mbpsの4K@24fpsの動画を撮ることができます。ピント・明るさはオートですが、色温度はマニュアルで固定して撮影しています。

撮影された動画はコントラストの高い(※)ものでした。編集の際にシャドウ部を明るくするなどの補正を行っています。また、いくつかのカットでは傾きや構図の調整を行っています。手持ち撮影のカットについては、ソフトウェアによるスタビライズをかけました。

スマホ画面をタッチしての動画撮影はさほど使い勝手のよいものではありませんでした。RobinはmicroSDなどの外部メディアに対応しておらず、内蔵メモリの空き容量だけでは長時間撮影はできません。また、三脚に据えて「カメラ」として使っている間はスマホとして使えません。

ジンバル式スタビライザーなどと組み合わせないと、あえて使用する意味はなさそうです。

iOS版の次期バージョンではLog/Flat撮影をサポートするそうです。

nextbit Robin

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2016年末にnextbit Robinを購入しました。今はこれを使っています。

中華スマホは性能がよくても/質感が高くてもどうしてもiPhoneのパチもん、劣化コピーに見えてしまいます。

デザインの良いAndroid機が欲しいと考えていたところ、並行輸入品がAmazonで2万5000円ほどで売っていたのでつい購入してしまいました。

  • 角を丸めない直方体の基本形状。
  • 金属削り出しではなく、プラスチック製のボディ。
  • 無彩色でなく、原色でもない渋目のカラーリング(ダークグレーに近い紺色です)。

など、ことごとくAppleの逆張りをしています。それでいて

  • 左右対称形・上下も対称形。
  • カメラ部・操作部などはフラット。音量ボタンもごくわずかに膨らんでいるだけ。

など、Appleがやりそうなアプローチを(外観が似ない限りは)積極的に採用しています。

1990年代のZiba Designのプロダクトのようにも見えます。SONYのXperiaにも少し似ているかもしれません。でも防水ではありません。上下についたスピーカーにラーメンのおつゆがはねないよう、上品に使う必要があります。

ADBコマンドでDensityを変更しました。rootは取れませんでしたが、6.0なのでフォントはNoto Sans(レギュラーのみ)です。前機種が5.5インチだったのでやや小さく(5.2インチ)なり、片手での操作もだいぶラクになりました。

MacでADBコマンド

備忘録です。
とりあえずADBコマンドを打ちたいだけなのですが、MacでAndroidの開発をやるための環境設定方法について。

Android Studioのインストール。

こちらでOSX用の最新版を入手。何も考えず標準インストール。

パスを通す。

ターミナルで、

export PATH=$PATH:/Users/ユーザー名/Library/Android/sdk/platform-tools

そして起動。

adb start-server

終了の際はadb kill-serverで。

コマンドの例:Densityの変更

デバッグモードになっているスマホをつなぎ、ターミナルで、

adb shell dumpsys display

で、Density(ピクセル密度)などを把握できます。さらに、

adb shell wm density 400 && adb reboot

で、Densityを400に設定し、スマホを再起動します。Densityの変更だけならrootを取らずに作業できます。

以上。


以下のサイトを参考させていただきました。

ADBコマンドを打ちたいだけなら、Androidの開発環境を 用意する必要はないようです(Windowsのみ)。

プロポーショナル化雑感

blogのフォント表示をプロポーショナルにしました。

はてブで話題になっていた、文字詰めできるCSSのfont-feature-settingsが凄い! 日本語フォントこそ指定したい自動カーニング – ICS MEDIA や、Typekitヘルプ | CSS での OpenType 機能の構文を参考に、font-feature-settingsを記述してみました。その際に気づいたことをメモしています。

雑感

  • 色々試しましたが、結局 palt(全ての文字をプロポーショナル)にしました。(※1)
  • pkna(かなのみプロボーショナル)、halt(約物・句読点半角)なども試しましたが、やめました。本当は括弧類は半角、句読点は全角にしたいのですが、そのようなオプションはありません。
  • プロポーショナル(字幅に合わせた文字送り)にするのが目的で、たくさん文字を詰め込もうとしているわけではありません。試しに letter-spacing: 0.03em などを併記してみましたが、こんどは多用している三点リーダ二つ( …… )の間に隙間が出来てしまいました。やめました。
  • 項目の区切りに多用していた全角パイプ( | )の前後が詰まってしまいました。どうしよう。

あまりの融通の利かなさに、PageMakerの初期バージョン(30年近く前)を使用してる気分になりました。Web上でキレイなフォントをキレイに(かつ合理的に)組版できるようになるのはまだ数年ほどかかりそうです。

Webフォントのプロポーショナル化

  • Googleが用意したWebフォント(Noto Sans)にはfont-feature-settingsは適用されませんでした。軽量化のためにプロポーショナルメトリクス情報が削除されているようです。
  • 武蔵システムの「サブセットフォントメーカー」で軽量化するとやはりメトリクス情報は削除されてしまいます。ちなみに、ヒント情報なども削除されるので、表示も劣化してしまうようです(※2)。
  • (サブセット化・軽量化されていない)本来のNoto Sansを武蔵システムの「WOFFコンバータ」で変換するとメトリクス情報は削除されませんでした。ですが、容量が巨大なので、Webフォントとして使用するのは現実的ではありません。
  • メトリクス情報を残したままの合理的なサブセット化の方法はまだ見つけていません(※3)。アプリケーションFontForgeGlyphsなどを調べ始めています。

※1
OSXのSafariでは括弧類の挙動が変です。直後にリンクがあると特に文字詰めの崩れが激しいようです。バッドノウハウには関わりたくないのでとりあえず無視します。他にも制限・不具合はあるようで、こちらのページなどにもまとめられています。
「文字詰め」の使い方 – TypeSquare Blog

※2
武蔵システムさんのサブセットフォントメーカーを使うとフォントが劣化する件 | つめもよう

※3
源ノ角ゴシック(Source Han Sans)をサブセット化したい時にやったことまとめ – フロントエンド開発Blog | オレには鈍器がある 無料ゲーム公式サイト

CSSとJavaScriptで文章をメモ書き風に – ウェブログ – Hail2u.net

Webフォントの導入

blogのフォントを変更しました。

スマートフォンの表示が良くなかった(モトヤが好みでなかった)ので、Webフォントを導入しました。Google Fonts + 日本語 早期アクセス • Google Fonts + Japanese Early Accessで提供されているNoto Sansを使っています。

@font-faceの記述の際に、フォントファミリー「Coluli」を定義し、ローカルフォントとして游ゴシックを組み合わせました。変更後は、

OSX:游ゴシック体(ミディアムとボールド)
Windows10:游ゴシック(ミディアムとボールド)
Windows8.1:游ゴシック(レギュラーとボールド) ◎ミディアムが入っていないため。
Windows7:メイリオ ◎游ゴシックが入っていないため。
スマートフォン:Noto Sans(デミライトとボールド)

で表示されていると思います。

ZTE Blade V580のもやもや解消

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先日購入して不満が多く、すぐに使わなくなってしまったZTE Blade V580ですが、設定をいくつか変更したところかなり使いやすくなりました。今はこれを好んで持ち歩いています。

以下、備忘録です。


rootの取得。

細かな設定を変更するためにrootを取りました。あまり詳しくないのですが、適当にググって作業してみたところ、無事root化できました。

  • KingRootのデスクトップ版アプリをWindowsマシンにインストールしてroot化しました。
  • root化の際は、開発者オプションを有効にして、USBデバッグモードで作業しました。
  • root取得後の確認中、やや挙動不審な画面となってしまいました。ウィジェットなどを操作できなくなる、一部アイコンが表示されなくなるなど、基本操作もできない状態になってしまったので一回データの初期化を行っています。初期化後もrootは取れたままでした。
  • rootが取れているかどうかの確認は、Root Checker Basicを使いました。
  • ファイルの移動やパーミッションの変更は、AndoroidアプリのESファイルエクスプローラーを使って行いました。
  • パーミッション操作の前にAndoroidアプリのSuperSUを使って権限を変更しました。

私は上記の方法で作業しました。太字のキーワードで検索すれば詳細な情報が見つかると思います。また、もっと有効・簡便な方法があるかもしれません。


Density(ピクセル密度)の変更。

AndroidアプリのEasy DPI Changer [Root]を使ってDensityを480から400に変更しました。一画面あたりの情報量が増え、大変使いやすくなりました。大きめのスマホを持ち歩く甲斐があります。


フォントをNoto Sansに。

Googleが配布しているNoto Sans(NotoSansCJKjp-hinted)をインストールしました。fonts.xmlなどを編集することで、表示フォントはモトヤから(7ウェイトの)Noto Sansとなりました。複数ウェイトをインストールしたので、擬似ボールド表示は発生しません。また、他言語フォントとの併用を前提にした軽量版のNoto Sansでなく、グリフ全部入りのフルバージョンなので、豆腐も発生しません。Androidのバージョンは5.1のままですが、6.xのような使い心地になりました。かなり快適です。

◎変更にあたっては、こちらのサイトの記事を参考にさせていただきました。


Densityとフォントを変更した後の画面はこんな感じです。

ZTE Blade V580

ちなみに、Android 5.1のarp AS01Mはこんな感じ、Android 6.0の香港版ZTE Blade V7 Liteだとこんな感じです。


指紋認証をオフに。

指紋認証は使わないことにしました。使うボタンがひとつ減り、操作はよりシンプルになりました。バッテリーの持ちも少しよくなった気がします。画面ロックまでの時間を増やす(私は5分)ことで、使い勝手もさほど落ちていません。


「片手で使うには大きすぎ、両手で使うには小さすぎる」5.5インチという中途半端なサイズはそのままですが、「両手で使う」と決めてしまえば大きな問題ありません。ポケットにもなんとか入りますし。通勤途中など、片手で長時間スマホを使うと肩が凝るので逆によかったかもしれません。