クラシックデジカメ

お金のかからない趣味「クラシックデジカメ」。

PowerShot G2

写真はCanonのPowershot G2。2001年に発売されたカメラです。ヤフオクで5,000円程で(2010年に)購入しました。

Adobeのサイトに「Photoshop CS5:デジタルカメラRAWファイルのサポート」というページがあります(※1)。
これまでに発売された、カメラメーカー各社のraw対応機種、すなわち当時の高級機が多数掲載されています(※2)。

これって、ほとんど「クラシックデジカメ推奨コレクションリスト」ですね(※3)。


※1 Appleはこんな感じSilkypixはこんな感じです。2001年頃の古い機種はAdobeが最も多くサポートしている気がします。

※2 一眼レフだと普及機もraw対応なのでちょっとつまらないですね。(接眼ファインダーのある)コンデジタイプの高級機がとても楽しいと思います。

※3 「クラシックデジカメ」って矛盾した概念ですが、10年ほど前の(当時の)高級機は使っていて楽しいですし、特定の条件下では写りも決して悪くありません。また、rawで撮影すれば最新の画像処理エンジンも活用できます。お金のかからない趣味として、長く楽しめると考えています。

Fujifilm FinePix Z2

Fujifilm FinePix Z2を処分しました。

昨年(2010年)の夏に壊れたまましまってありました。不要なので捨てます。

P1000660

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iPhotoを確認すると最後のショットは「DSCF3850.JPG」。4,000枚撮らないうちに壊れてしまったことになります。逆に、最初のショット「DSCF0001.JPG」は2006年3月27日とあります。4年と数ヶ月使用したことになります。

プロダクトデザインとしてはとても気に入っていました。ホワイトバランスはやや冷調(青い)で、肌の色は好みでありませんでした。

Sony Cyber-shot DSC-F77

Sony Cyber-shot DSC-F77が壊れてしまったので捨てました。

2003年から4年半ほど使ってきたこちらのデジカメも、2007年の夏に壊れてしまいました。

P1000662

単焦点で、レンズ回転式(可動式モニタ)。今でも通用する仕様だと思うのですが、肝心の写りはあまり良くありませんでした。シャドウ部のノイズなどがかなり多かったように思います。

最後の方はこんな写真ばかりになってしまいました。

22140036-DSC06931

22140037-DSC06930

予備バッテリー(インフォリチウムC)とバッテリーチャージャーも不要になってしまいましたが、まだ捨てるふんぎりがつきません。DSC-V1のバッテリーと互換性があるようなので、お持ちの方がいれば差し上げますが……。

P1000664

捨ててしまうかもしれません。

YouTube「動画エディタ」の画質検証

YouTubeおよびYouTube「動画エディタ」の画質を検証してみました。実用上、問題ありませんでした。

.mtsファイルとYouTube「動画エディタ」の組み合わせ、大変気に入りました。

ですが、「動画エディタ」編集による再エンコード、どの程度画質は劣化するのでしょうか。

キャプチャーして比較してみました。


◎オリジナル(※1)の.mtsファイル(のキャプチャー|オリジナルサイズはこちら


◎上記の.mtsを無編集でアップしたYouTube(のキャプチャー|オリジナルサイズはこちら


◎上記の動画を「動画エディタ」で編集後のYouTube(のキャプチャー|オリジナルサイズはこちら

640*360の縮小表示ではほとんど判別できません。アスファルト道路の質感などが若干もやもやとソフトになっている程度です。1080p表示の中央部分を原寸で比較してみました。


◎オリジナル


◎YouTube


◎「動画エディタ」

植木の表現などがだんだんと甘くなって、細かなディティールが失われていくのがわかります。
やはりエンコードの度に劣化するようですが、実用上は問題なさそうです(※2)。YouTube HDは思いのほか高画質でした。

※1 Lumix GH1(ファームウェアハック済)+20mm/F1.7で撮影した24p FHD動画です。映像ビットレートは約30Mbps(29,783kbps)です。
※2 フレームレートだけはどうしても落ちてしまうので、動きの滑らかさは損なわれてしまいます。

AVCHD(.mts)をネイティブのまま扱う|YouTube「動画エディタ」テスト

YouTubeの「動画エディタ」と.mtsファイルの併せ技で超簡単な動画編集ができました。

先日のエントリー

中間コーデックに変換せず気軽に切り貼りし、最低限のタイトルやトランジションをつけられるOSX用の動画編集ソフトを探しているのですがまだ見つかりません。

と書きましたが、やり方が見つかりました。YouTubeの「動画エディタ」こそが私の求めていたものでした。

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作業内容はこんな感じです。

  • .mts形式の動画素材(12カット・9分36秒分)をそのままYouTubeにアップロードします(※1)。
  • YouTubeの「動画エディタ」を使い、クラウド上で編集します。トリムを行ない、順番を入れ替え、トランジションを付けます。必要に応じて音楽も付けることができます(※2)。
  • 名前をつけて公開します(※3)。

超素朴(※4)ですが、今まで経験した中で一番簡単で手間のかからない動画編集でした。

※1 素材なので「非公開」でアップしています。
※2 Sony Cyber-shot DSC-HX5Vディカパック(防水バッグ)に入れて撮影したので、音声はクリアに撮れませんでした。今回はBGMのみとしています。
※3 公開の処理にそれなりに時間がかかります。トランジション挿入の回数が関係ありそうですが、未検証です。
※4 現時点では一度に扱えるクリップ数(17個まで?)や編集後の公開ファイルの時間(15分30秒まで?)に制限があったり、編集後の動画を別の動画の素材として利用できない、などいくつかの制限はありますが実用上は特に困りませんでした。また、こちらのサイトによると、サービス開始直後はクリップ数最大7個、合計時間10分までだったので、細かな実用度は今後アップするかもしれません。

Lumix DMC-GF1ボディ(ブレードシルバー)1,987円

Lumix DMC-GF1を購入し、20mm F1.7を入手しました。

GF2発売の後、Lumix DMC-GF1Cを(おそらく)底値で購入しました。Amazonで39,800円、カラーはシルバーです。在庫一掃の投げ売りモデルはピンクばかりなので、いい買い物だったとは思います。

P1000890

前から欲しかったレンズ、20mm f/1.7(31,791円相当|価格com最安値)と
GH1と共用可能なバッテリーパックDMW-BLB13(6,023円相当|価格com最安値)を抜き出すと、1,987円の新品GF1ボディが残りました。

これ以上デジカメを増やす気はなかったのでさっさと売り払おうかと思いましたが、実物を見るとちょっと気持ちが揺らぎます。

新品未使用のまま、しばらくデッドストックとして保存してみようかと思います。

110124追記|結局12,000円で売り払ってしまいました。

Victor GR-DV2000

Victor GR-DV2000を処分しました。

引き出しを整理していたら、壊れたビデオカメラが出てきました。
ビクターの古いDVカメラです。

P1000592.JPG

プログレッシブ撮影のシネマモードに惹かれて購入しましたが、補色CCDは色が悪かったです。
ちょっといじってみましたが、やはり壊れていました。捨てます。