Windows XPのセットアップ(書きかけ)

Windows XPのセットアップに関する備忘録。

書きかけです。

UbuntuやOSX86のインストールやらアンインストールで、Windowsを再インストールすることが多くなりました。
備忘録として設定やインストールソフトを書き留めておくこととします。

デバイスドライバ

ドライバCDから適当にインストールをします。最新ドライバにしたいので、さらに、

最新ドライバ(Dell Vostro 1200の場合)

http://support2.jp.dell.com/jp/jp/download/search.asp?sid=VOS_N_1200&os=Windows+XP+Professional

BCM92045NMD(bluetoothモジュール)

http://ja.broadcom.com/products/bluetooth_update.php

などから入手します。

環境設定

窓の手
システムのカスタマイズ

win accelarater
おなじくシステムのカスタマイズ

KeySwap
キーアサインの変更

お忍びリネーム
リネーム時に拡張子以外を選択する

altalt
IMの切り替え(日/英)をAltキーだけで切り替える

フォント

メイリオ
ClearType対応の日本語フォント

定番ユーティリティ

Avast!
ウィルス対策

Lhaplus
圧縮・解凍

CODEC関連

divx
まずは

必携フリーウェア

vlc
万能動画プレイヤー

Safari
デフォルトブラウザとして

iTunes
デフォルトプレイヤーとして

EMEditor
日本語エディタ

leeyes
画像(主にコミック)ビューア

susieプラグイン
圧縮ファイルの閲覧用プラグイン

Recover Files
ファイル復旧

DVDリッピング

DVD Decrypter
定番

DAEMON Tools
ISOファイルのマウント

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メイリオ(Meiryo)の入手方法

Vista搭載のMeiryoをXPやOSXで正規に入手する方法がある。正規に。

Windows Vistaに搭載されている日本語フォント「メイリオ(Meiryo)」を別のOSで使用するために入手する方法。

Windows XPの場合

メイリオフォントをWindows XPで利用するために必要なのが、無償で公開されているプログラム開発環境「Visual Studio 2008 Express Edition」だ。本開発環境をインストールすると同時にメイリオフォントもインストールされる。
窓の杜 – 【特集】窓の杜的”Windows XP→Vista化計画”

Visual Studio 2008 Express Editionsを導入すれば自動的にインストールされるわけね。

追記:メイリオのみを正規に配布し始めたようです(080409)。

マイクロソフトのダウンロードセンターにて、Windows XP向けのフォントセット「Japanese ClearType fonts for Windows XP」の提供が開始されました。VistaFont_JPN.EXE (8.5MB)はいわゆるVistaフォント、「メイリオ」バージョン 5.0をインストールするもの。
マイクロソフト、Windows XP用に「メイリオ」フォントを提供開始 – Engadget Japanese

Japanese ClearType fonts for Windows XPからダウンロードできるようです。

OSXの場合

そのメイリオが、Office 2008 for Macには標準で収録されている。フォントの種類からフォントグリフなどデザインの細部に至るまで、Windows Vistaに収録されているものとまったく同一なため、Windows Vistaで作成されたメイリオフォント使用のOffice 2007文書は、Mac上でも完全に同一のスタイルで再現できる。
【特集】Word / Excel / PowerPoint / Entourage全解説 – すべてが分かるOffice 2008 for Mac大百科 (15) ファイルの互換性(4) 「メイリオ」収録でVista互換に | パソコン | マイコミジャーナル

Macintoshユーザーは最新のOfficeを買え、と。

Firefox3 beta3

Firefox 3.0b3で、また日本語表示の仕様が変わった。正しい変わり方だとは思う。

になってから、また日本語表示の仕様が変わったらしい。

◎Macintosh版 Firefox(3.0b3)からは、

  • Windows用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • Windows用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • 太字強調された指定は、そのファミリーの上位フォント(があれば)で表示する。疑似ボールドにはならない。
  • フルフォントネームでの指定をいっさい受け付けない。

正しく、大変潔い仕様だと思う。

ところで、Windowsではどんな感じなんでしょうか。今度調べようと思います。

font-familyの指定は謎だらけ……

font-familyの指定方法、「極めた!」と思ったのは一瞬だった……。もう、矛盾が生じている。

font-familyの指定方法、「極めた!」と思ったのは一瞬だった……。もう矛盾が発生してしまった。

  • フルフォントネーム(英)を理解するはずのFirefox3で、OSXのシステムフォント「AquaKana」を認識しない。
  • フォントファミリーを理解しないはずのOperaで、ヒラギノ角ゴシックPro W3の<strong>をきちんとW6として認識して(表示して)いる。

さっぱりわからないや……。W3Cの書類を隅から隅まで読むしかないのか……。ううう。

いやいや「拘泥せずに進もう(©野口悠紀夫)」。

font-familyの指定方法(エントリー「Firefox3」のつづき)

font-familyを記述するにあたり、フォント名のどの部分を指定すべきかよくわからない。だが少なくとも、Firefox 3であればどのフォント名で指定しても大丈夫。すべて「フォントファミリー」として認識される。

だいぶはっきりしたのですが、まだ、エントリーをまとめきれません。Windowsも含めた検証がすんだら再度アップしますが、Macintoshのみの検証結果は以下のようになります。

実用面でいえば、今までと特に結論は変わらず、

font-family: Macintosh用ファミリーネーム(英語), フルフォントネーム(日本語)

で指定すればOKです。

具体的な検証結果としては、

◎Macintosh版 Safari(3.0.4)は、

  • Macintosh用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • フルフォントネーム(英語)兼PostScriptネームを「単独のフォント」として理解する。
    そして、「ファミリー」を理解できずに<strong>をブラウザのデフォルトフォントで表示する。

◎Macintosh版 Firefox(3.0b2)は、

  • Windows用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(日本語)を「ファミリー」として理解する。
  • フルフォントネーム(日本語)をなぜか「ファミリー」として理解する。
  • フルフォントネーム(英語)兼PostScriptネームをなぜか「ファミリー」として理解する。
  • Windows用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • Macintosh用ファミリーネーム(英語)を「ファミリー」として理解する。
  • 要はどのフォント名称でも「ファミリー」として理解する。

◎Macintosh版 Firefox(2.0.0.11)は、

  • フルフォントネーム(日本語)を「単独のフォント」として理解する。
    そして、「ファミリー」を理解できずに<strong>を疑似ボールドで表示する。

◎Macintosh版 Opera(9.25)は、

  • フルフォントネーム(日本語)を「単独のフォント」として理解する。
    そして、「ファミリー」を理解できずに<strong>をスルーしてとぼける。

ようです。

以下のような方法で検証しました。

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以下は検証方法です

まず、検証用にフォントを作成しました。

「作成しました」といっても、既存のフォントOTEditを利用して切り貼りしただけです。ヒラギノ角ゴシックProをベースに、欧文はLucida Grande、かなはAquaKanaを利用してます。

文字の形状はある意味どうでもよいのですが、フォントファイルに埋め込まれる各種の名称をいろいろ変えて、レギュラーとボールドの二つの書体を「ファミリー」として、つくったわけです。

↑こんな感じです。判別しやすいようにかなりストレートな名称にしています。

↑太字の方は別の名称にしましたが、「ファミリーネーム」はそろえてあります。

↑ファミリーのどのウェイトになるかはこちらで設定します。レギュラーのウェイト設定です。 080707追記(+画像変更)「中」だと実際には「中太(デミボールド)」相当として扱われるようです。ヒラギノW3も「細」であることから、「細」に変更しました(「書体名…/詳細…」の各種フォント名称は「中」のままです)。

↑ボールドのウェイト設定です。

上記のフォントに埋め込んだ様々な「名称」フォント指定(font-familyの指定)を行い、htmlを作りました。

意図通りにこのフォントで表示されれば、その記述がブラウザが「理解できる」フォント指定方法です。

様々な「フォント名」で「font-family」を指定。

↑私自身の備忘録としてのページです。上記のフォントをインストールしていないはずのあなたの画面では、単にブラウザのデフォルトフォントで表示されるだけです。すみません。

Bluetooth内蔵モジュール、参阡円也。

Vostro1200をいろいろ拡張してます。メモリ増設(4GBに)、バッテリー交換(後ろが出っ張らなくなりました)、Bluetooth内蔵モジュールの追加、などなど。

bluetooth module

先日購入したDellのノートブック、Vostro1200ですが、いろいろと追加しています。

メモリを換装しました。2GBを2枚。4GBです。実際には3GBしか認識されませんが、仕様なのでしかたがありません。消費税/送料/代引き手数料込みで12,229円でした。安くなったものです。

Dellのサポートに連絡してBluetoothの内蔵モジュールを購入して取り付けました。外付けのモジュールと大して変わらない値段、3,000円でした。USBのポートが減らないのはありがたい。
ちなみに、送付されてきたbluetoothモジュールは、BCM92045NMDというもの。
ドライバは、http://ja.broadcom.com/products/bluetooth_update.phpから入手しました。

同時に、4セルのバッテリも購入しました。6,000円でした。(モバイル向けに)軽くしたかった訳ではなく、デザインをすっきりさせたかったのです。後ろが出っぱらなくなりました。家の中で使うだけなので、バッテリ容量の低下も特に気になりません。
バッテリの値段ですが、SonyのVAIOとかだと平気で1万数千円〜2万数千円かかってしまうので、かなり良心的です。

実際には送料や消費税がかかっているので、ふたつ合計10,500円です。

本体の値段が106,804円なので、これまでにかかったお金は、129,533円。性能を考えればとてもお買い得、コストパフォーマンスは抜群なのですが、結局「激安ノートを購入」ではなくなってしまいました。

しばらくは無駄遣いはできません。

Firefox 3.0

Firefox 3からは、フォントの太字が疑似ボールドでなく、フォントファミリーの上位ウェイトで表示されるようになりました。期待大。

(OSXの)Firefox 3には期待しています。

今回のバージョンアップで日本語のレンダリングも若干変わったようです。

<strong>などによる、太字表現が、疑似ボールドではなく、きちんとフォントファミリーの上位ウェイトで表示されるようになりました。

従来のFirefoxでは、

と、太字が疑似ボールドでしたが、新しい3.0(b2)では、

と、太字がきちんと上位ウェイト(W3→W6)になります。

(参考:htmlによる表示)

ヒラギノ角ゴシック Pro W3

ヒラギノ角ゴシック Pro W3の太字

ヒラギノ角ゴシック Pro W6

※説明用の記述なので、Safariなどでは意図通りに表示されません。

フルフォントネームによるfont-family指定で表示されるようなので、フォントの認識の方式が変わったようです。

引き続き、検証したいと思います。

今回のバージョンアップで、Safari、Operaに続き、Firefoxからも疑似ボールド表示がなくなりました。

OSXってやっぱりいいなぁ。