ドン・キホーテの19,800円のノートパソコン

ドン・キホーテの19,800円のノートパソコンを発売日に購入しました。
飽きる前に所感をメモしておきます。
飽きなければ写真なども追加しておきます。

前提

  • 普段はRetinaディスプレイのMacや高精細なAndroidタブレットを使っています。Windowsに関しては初心者です。

ハードウェア

  • プラスチックボディはいいですね。冷たくありません。
  • プラスチックボディはいいですね。とても軽いです。
  • プラスチックボディはいいですね。角が痛くありません。
  • ファンレスです。いいですね。静かです。

ハードウェアの造り

  • 購入直後、ディスプレイに常時点灯のドットがありました。アップデートなど環境設定を進めているうちに、いつの間にか消えました。
  • タッチパッド(のパーツ)が浮き上がり、はみ出ていました。ぎゅっと押さえつけたらきちんとはまりました。
  • 底面のゴム足は両面テープで貼り付けられているだけです。いつの間にか一つ外れていました。つけなおしました。外出先だったらなくしていたところです。

キーボード

  • 物理的な配列はUSです。キーアサインは奇妙な日本語配列です。
  • コントロールパネルの[地域と言語]にある、日本語オプションの[ハードウェア キーボード レイアウト]からUSを追加することで(ブラインドタッチ前提ですが)完全に英語キーボードになります。
  • 一部キーアサインを「chgkey」「keyswap」などで整えました。
  • 日本語←→英語の切り替えは、「altalt」を使っています。
  • キータッチはとても満足のいくものです。(古い世代の)AppleキーボードやMacBookProのキーボードと遜色ありません。物理的なキー配置、ピッチなどもAppleと限りなく同じなので、ブラインドタッチで戸惑うことは全くありません。快適に入力できます。
  • テキスト入力デバイスとして、Macユーザーの方には自信を持ってオススメできます。(US限定)
  • キートップをAnkerのBTキーボード(US配列)のものに交換しようとしましたが、さすがに違う規格でした。キーのパンタグラフが左右に広がるタイプです(AnkerやAppleはパンタグラフが上下)。

液晶画面

  • 液晶は非光沢です。いいですね!
  • IPS液晶とのこと。視野角はかなり広いです。
  • 色再現は悪くありません。全体的にややウォーム(黄色)です。(あまり発色のよくない)MacBookAirなどよりはずっと良いです。
  • さすがにraw現像などに使う気はしません。

性能

  • 普通に使えています。起動も早いです。
  • YouTubeでFHDの動画は再生できますが、多少コマ落ちしているようです。
  • Chromeリモートデスクトップを使うと接続が切れる頻度が高いです。無線LANの性能かもしれません。
  • Widnows Updateなども普通にできています。機能追加アップデート(バージョン1709)にちょっと手間取りましたが、できました。

このモデルに限った話ではありませんが

  • FHD/16:9の液晶は使いづらいですね。とにかく縦が足りません。「拡大縮小とレイアウト」を100%にすると今度は左右が余ります。(操作系が左右に配置された)3ペインのアプリなどを意識的に選択しないといけません。
  • (非Retinaの)Windowsの日本語フォント表示環境は相変わらずひどいですね。ビットマップフォントを削除したMSゴシックに変更したり、NotoSans(7ウェイト)をインストールしながらなんとか整えています。

困っている点

  • タッチパッドのドライバがインストールされていません。MSの汎用マウスドライバで済まされています。「ピンチインによる画面の拡大縮小」をオフにしたいのですが……。
  • 軽くて使いやすいテキストエディタを誰か教えてください。「EmEditor(フリー版)」は、100%以外の「拡大縮小とレイアウト」の変更に対応していませんでした。今はとりあえず「ワードパッド」で下書きを書いています。