DMC-G7動画|シャープネスの設定

DMC-G7の動画撮影時のシャープネス設定を検証してみました。

……。4Kを閲覧する環境を持っていないので、差がわかりません。

動画から画像を切り出し、ピクセル等倍で比較すると一応わかります。

DMC-G7動画|シャープネス設定比較1

DMC-G7動画|シャープネス設定比較2

とりあえず、リンギング(輪郭強調)が目立たず、素材として最も役に立つであろう[-5]で撮影しようかと思います。

DMC-G7動画|彩度の設定

DMC-G7の動画撮影時の彩度設定を検証してみました。

  • 「シネライクV」で撮影しています。
  • レンズは、LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.を使用してます。

閲覧環境・設定によって画面上の鮮やかさは異なります(※)が、いずれにせよ±0でもかなり高めの彩度でした。-2〜-4あたりがよさそう/自分の好みです。後処理前提なら-5で撮影することになると思います。


本当に本当にぜんぜん異なります。

160324|追記 「フォトスタイル」によってベースの鮮やかさはそれぞれ違うので、「シネライクV」をメインで使わない限り、あまり意味のないテストでした。とほほ。

DMC-G7の4K動画撮影時のクロップ量

PanasonicのDMC-G7の4K動画撮影時のクロップ量を調べてみました。

DMC-G7

静止画撮影時の4592px*3448pxに対し、センサー中央部のおよそ4122px*2319px分を使用(※)して、4K(3840px*2160px)動画を生成しているようです。

中央部をdot by dotで使用するDMC-GH4とは異なり、やや広い画角で撮影可能です。

画面の対角線長を比較してみたところ、

  • 4K撮影時は約1.214倍の焦点距離相当になります。

28mm相当のレンズは34mm相当になり、24mm相当の画角が欲しい時は約20mm(19.77mm)相当のレンズが必要になります。


海外のサイト「CAMERA LABS」には、「around 4120×2318 pixels」とありました。いずれにせよ、4Kの画素数に対してきりの良い比率ではないようです。