nextbit Robinの4K動画

昨年末に購入したnextbit Robinですが、4K動画が撮影できることに気づきました。
テスト撮影をしてみました。

解像については申し分ありませんが、小型センサーということもあり、発色・階調はそれなりな印象です。

カメラアプリ「FiLMiC Pro(Ver 5.5.3)」を使って撮影しました。100Mbpsの4K@24fpsの動画を撮ることができます。ピント・明るさはオートですが、色温度はマニュアルで固定して撮影しています。

撮影された動画はコントラストの高い(※)ものでした。編集の際にシャドウ部を明るくするなどの補正を行っています。また、いくつかのカットでは傾きや構図の調整を行っています。手持ち撮影のカットについては、ソフトウェアによるスタビライズをかけました。

スマホ画面をタッチしての動画撮影はさほど使い勝手のよいものではありませんでした。RobinはmicroSDなどの外部メディアに対応しておらず、内蔵メモリの空き容量だけでは長時間撮影はできません。また、三脚に据えて「カメラ」として使っている間はスマホとして使えません。

ジンバル式スタビライザーなどと組み合わせないと、あえて使用する意味はなさそうです。

iOS版の次期バージョンではLog/Flat撮影をサポートするそうです。

nextbit Robin

DSCN1156

2016年末にnextbit Robinを購入しました。今はこれを使っています。

中華スマホは性能がよくても/質感が高くてもどうしてもiPhoneのパチもん、劣化コピーに見えてしまいます。

デザインの良いAndroid機が欲しいと考えていたところ、並行輸入品がAmazonで2万5000円ほどで売っていたのでつい購入してしまいました。

  • 角を丸めない直方体の基本形状。
  • 金属削り出しではなく、プラスチック製のボディ。
  • 無彩色でなく、原色でもない渋目のカラーリング(ダークグレーに近い紺色です)。

など、ことごとくAppleの逆張りをしています。それでいて

  • 左右対称形・上下も対称形。
  • カメラ部・操作部などはフラット。音量ボタンもごくわずかに膨らんでいるだけ。

など、Appleがやりそうなアプローチを(外観が似ない限りは)積極的に採用しています。

1990年代のZiba Designのプロダクトのようにも見えます。SONYのXperiaにも少し似ているかもしれません。でも防水ではありません。上下についたスピーカーにラーメンのおつゆがはねないよう、上品に使う必要があります。

ADBコマンドでDensityを変更しました。rootは取れませんでしたが、6.0なのでフォントはNoto Sans(レギュラーのみ)です。前機種が5.5インチだったのでやや小さく(5.2インチ)なり、片手での操作もだいぶラクになりました。