Windowsの最近のブログ記事

DVD Player.app

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OSX純正のDVD再生ソフト「DVD プレーヤー」ですが、今さらながら感心しています。

Leopardになってから、さりげなく、仕様が変わっていました

ビデオの画質を向上

インターレース解除と逆3:2プルダウンをオンデマンドで適用できる適合型ビデオ分析テクノロジーで、さらに高画質なビデオを楽しめます。

「逆3:2プルダウン(※)」とありますが、要は、DVDにNTSCの規格(30i)で記録された映画やアニメを、(フィルム本来の)オリジナルの24fpsに変換して表示してくれる、という事です。

また、さらっと「インターレース解除」と書いてありますが、どうやらこれは、単にコーミング除去のための30i→30pではなく、(フレーム補間の)60pにしてくれているようなのです。

これは、いわゆる「ビデオカメラ」がソースの映像(家族のビデオやアダルトDVDなど)を視聴すると、明らかに動きの滑らかさが異なることでわかります。いわゆる「テレビっぽい」質感になるのです。

パソコンでDVDを視聴するときはこの「デインターレース(インターレース解除)」が悩みの種で、ずっと(このためだけに)Windows用のソフト、「WinDVD」を使っていました。LeopardのDVD プレーヤーがパワーアップしていたのに気付かず、つい最近も最新バージョンを買ってしまったくらいです。

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それにしてもAppleのソフトウェア、万事がこんな感じですね。おそろしく改善しておきながら、ほとんど何にもいわない。素人がデフォルトで使って、最高品質をいきなり出してくる。それを「キラーソフト」とかではなく、地味な標準アプリでも徹底してやってるって……。こういうときこそ、「パねぇ」というべきなのでしょう。

少し前にも、「Leopard プレビュー.appの底力 - ザリガニが見ていた...。」というブログ記事で、(地味な)純正アプリの一つ、「プレビュー」が徹底解説されていました。

※「逆3:2プルダウン」をググったら、ここがたいへん詳しく、わかりやすかったです。
TMPGEnc 3.0 XPress掲示板

Point vs Pixel

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(補)書いた後で読み返してみましたが、我ながらたいへんわかりづらい内容ですね。
一言でいえば、
「MS Pゴシックアンチエイリアスなしのユーザーを対象にデザインするのはしんどいな〜」
という事です。

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気付いてしまったのでエントリー。

OSXは、画面解像度が72ppi(※1)であることを前提に設計されています(※2)。
 →したがってpixel=pointとなります(※3)。10ptの文字は、10pxの文字として表示されます。

Adobeのソフトウェアもそうです(※4)。画面解像度が72ppiであることを前提に設計されています。

Windowsは、画面解像度が96ppiであることを前提に設計されています(※5)。
 →OSXやAdobeのソフトに比べ「モニタのキメが細かいことを前提にしている」ともいえます。
  10ptの文字は、110*96/72=10*4/3≒10*1.333... 約13.3pixelを使って表示されます。

現在のほぼすべてのWebブラウザは(※6)、画面解像度が96ppiであることを前提にhtmlを解釈します。
 →「10px」、とピクセルで指定されたら10px相当の文字サイズで描画しますが、「10pt」とポイントで指定されたら96/72*10=13.333pxのサイズの文字を描画します。

ここまでよろしいでしょうか。
上記の前提から、

Adobeのソフトウェア、PhotoshopやFireworksなどのグラフィックソフトでは、ptによるhtmlの文字組みのデザインシミュレーションはできません。かなりアバウトな近似値となります。

「いいじゃん、べつにできなくたって。pxの絶対指定(※7)で組めば、そのシミュレーションはできるんでしょ」
いやいや、整数値のpxで絶対指定する限り、ブラウザの文字サイズは、整数値のptとむりやり解釈され(小数点以下は四捨五入)、意図しないサイズでの指定となってしまいます(※8)。それを実装後に微調整するのは馬鹿らしいと思いませんか。

「もう全部相対指定でいいじゃん。具体的な文字サイズはユーザーが最終決定すればいいじゃん」
いやいや、MS Pゴシックなど、ビットマップを持ったフォントは文字サイズによってキャラクター(文字形状やウェイト感)がかなりバラつくので、コントロールしておきたいのです。

結論。 96ppiはうざいですね。WindowsXP日本語版を対象にするのはほんとにうざい。まあ、諸悪の根源はMS Pゴシックなんですが......。
アンチエイリアス文字表示万歳。ヒラギノ万歳、メイリオ(一応)万歳です。

※1 たいていは、「dpi(dots per inch)」と書かれることが多いようですが、やはりここはppi(pixels per inch)でしょう。
※2 Appleの液晶モニタの解像度が72ppiだ、ということではありません。いまどきそんな粗い液晶モニタはありません。
※3 USの単位では、1pt=72分の1インチとなります。何進法だよ。あ、12進法の6倍か。
※4 Macintosh版もWindows版もどちらも同じです(検証終わってません)。
※5 Vistaであれば、[個人設定]→[DPI スケール コントロール パネル]を使ってDPIスケールを変更できます。ただし、大きく(粗く)することができるだけで、デフォルトの96ppiが最小値のようです。72ppiとかにはできません。
※6 昔のブラウザは、想定する画面解像度を変更できたような気がします。Macintosh版のIEなどがそうだったように記憶しています。
※7 絶対値指定の文字サイズのユーザー側の制御、ブラウザの機能が充実してきたので「文字大きくしたい人」問題はさほど重要でなくなった気はします。
※8 検証画面です。(実質的に)px指定は結局pt換算値を四捨五入して表示されていることがわかります。

上記は未検証な部分も多く、関連する疑問はほかにもありますが、今日はここまで。

Windows Vistaの新しい欧文フォントがなかなかいい。

どれもClearTypeでの表示に最適化してあるはずなのだが、やっぱりSafari(webkit)のレンダリングの方がキレイなので、Safari 3.1Windows版での表示をキャプチャーした。

上から、
ルーク・デグルートの「Calibri(カリブリ)」
ジェレ・ボスマの「Cambria(カンブリア)」
ガリー・ムンクの「Candara(カンダラ)」
ルーク・デグルートの「Consolas(コンソラス)」
ジョン・ハドソンの「Constantia(コンスタンティア)」
ジェレミー・タンカードの「Corbel(コーベル)」
ユーザーインターフェイス(UI)フォントの「Seoge(シーゴー)」

解説は丁寧にまとめられたこちらを見ていただいた方がよいので省略。ほとんどこちらの内容を書き写したようなもの。

ちなみに、Windows Vistaで閲覧できる方は画像でなくこちらのhtmlもご覧ください。IEとSafariの文字レンダリングの違いがよくわかります。

書きかけです。

UbuntuやOSX86のインストールやらアンインストールで、Windowsを再インストールすることが多くなりました。
備忘録として設定やインストールソフトを書き留めておくこととします。

デバイスドライバ

ドライバCDから適当にインストールをします。最新ドライバにしたいので、さらに、

最新ドライバ(Dell Vostro 1200の場合)

http://support2.jp.dell.com/jp/jp/download/search.asp?sid=VOS_N_1200&os=Windows+XP+Professional

BCM92045NMD(bluetoothモジュール)

http://ja.broadcom.com/products/bluetooth_update.php

などから入手します。

環境設定

窓の手
システムのカスタマイズ

win accelarater
おなじくシステムのカスタマイズ

KeySwap
キーアサインの変更

お忍びリネーム
リネーム時に拡張子以外を選択する

altalt
IMの切り替え(日/英)をAltキーだけで切り替える

フォント

メイリオ
ClearType対応の日本語フォント

定番ユーティリティ

Avast!
ウィルス対策

Lhaplus
圧縮・解凍

CODEC関連

divx
まずは

必携フリーウェア

vlc
万能動画プレイヤー

Safari
デフォルトブラウザとして

iTunes
デフォルトプレイヤーとして

EMEditor
日本語エディタ

leeyes
画像(主にコミック)ビューア

susieプラグイン
圧縮ファイルの閲覧用プラグイン

Recover Files
ファイル復旧

DVDリッピング

DVD Decrypter
定番

DAEMON Tools
ISOファイルのマウント