Olympus E-M10 Mark III ピクチャーモード比較 02

デフォルトに近い前回の設定では、自分好みの映像にならないので、設定を変更します。

ハイライト・シャドウの数値を変更して、再度テスト撮影をしてみました。

前回と異なる設定は下記のようになります。

  • ハイライト:-7(最大値)
  • シャドウ:+7(最大値)
  • ホワイトバランスをデフォルトの昼光に戻しました。

いくつかのカットは多少自分の好みに近づいてきました。白飛びも減りましたが、前回の撮影と天候が異なるのでまだ何とも言えません。
また、人工物を写し込んだ結果、鮮やかなモチーフでは色飽和が発生していることがわかりました。

同日に撮影したおまけのカットを加え、好みの色調のカットをPremiere CCで色補正してみました。

鮮やかな発色やコントラストの高さなど、ピクチャーモード「Vivid」が自分の好みのようです。ただし、ぬいぐるみのマフラーや交通標識など、色飽和が激しいものについては「Flat」など別のピクチャーモードを使っています。

緑色に転んでいるように感じたので、色温度を若干マゼンダ側に補正しています。

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