中華スマホの不具合と修理

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使っていた中華スマホ、Ulefone T1のバッテリーが膨らんでしまいました。

使用開始して7ヶ月ほどです。予兆はありました。液晶画面中央にわずかなムラが発生し、「やっぱ中華スマホはパーツの品質がいまいちなのかな」と思っていた矢先でした。

購入したBanggoodに「交換か返金をお願いできないか」と連絡を取ってみると、「日本で直してくれ。費用は多少もてるかも」との返事。
日本で直せるところなんてあるわけないだろう、と思いながらも、「中華スマホ 修理」でググってみるとあっさり見つかりました。

一番最初に見つかり、勤務先にも近かったスマートまっくすというお店に部品の取り寄せを依頼し、数日後に店舗に持ち込みました。交換自体は1時間ほどで完了しました。

費用は交換部品と技術料で13,800円。購入時本体の6割近くです。他店の見積もりなどは取らなかったので、もっと安く修理できるところはあるのかもしれません。

液晶のムラも直り、新品同様になりました。引き続き使える……のですが、故障した時に慌てて新しいスマホを購入してしまったのでした。